トップページ >> 学部・大学院 >> 大学 >> 工学部 >> 夢を手にした先輩たち

研究室対抗のソフトボール大会でグループリーグを1位で通過。これも仲間の結束の良さが表れた結果でしょう。優勝をねらっているので、研究の合間の練習にも熱が入ります。
祖父が自動車系、父が電気の仕事をしていたので、幼いころから迷いもなくエンジニアにあこがれていました。
電気は社会生活に必要不可欠です。その重要な電気を勉強したかったので、高校では電気科を選択。そしてさらに専門的な知識を身に付けるために、神奈川工科大学へ進学しました。
入学当初は電力に関心がありましたが、その分野を学んでいくうちに太陽光発電に興味を持つように。さらに勉強を深めていき、太陽電池の素である半導体を知り、その分野の勉強に取り組もうと研究室を選びました。卒業研究は「太陽電池」です。現在、真空蒸着装置の改良を行っています。
大学での勉強を通し、電気電子技術は非常に汎用性が高いと知りました。
当初は電気系で就職活動を行っていましたが、ホンダの大学推薦があると知り、思い切って受けてみました。面接では「太陽電池」の卒業研究を行っていることをアピール。
ホンダは環境問題に力を入れているので、とても興味深かったです。ソーラーカーを実車化するのが夢です。

実験は楽しかったですが、レポート提出が大変でした。部活動の試合先までノートパソコンや教科書を持参し、宿泊先でレポートに取り組んだことも。勉強も部活動も頑張りました!
高校の担任が数学の先生で、とても尊敬していたことと、理系のほうが面白そうな仕事が多いように思ったので理系コースへ進みました。
高校で大学見学の機会があり、理系志望の生徒は神奈川工科大学を見学。たまたま訪問した研究室の先生にひかれて進学を決めました。
高校のときに見学した研究室を選んだのは、自然エネルギーに興味があったことと、先生の人間性です。高校のときに感じた印象のままでした。厳しいときもありますが、私たちの疑問にはしっかりと指導してくださる学生思いの先生です。
卒業研究のテーマは「小規模水力発電」。川の流れをそのまま活かして、水の力で発電させる研究です。
大学の合同企業説明会で、東光電気工事の高い技術力に魅力を感じ、やりがいのある会社だと思いました。バレー部の部長としてリーダーシップをとってきたので「施工管理」という立場で発揮したいです。神奈川工科大学の卒業生として、また技術者として、恥じない仕事をしていきます。

卒業研究で、GPSやETC(電子料金徴収システム)に付いているアンテナを研究しています。小型化と性能アップに取り組みながら自分たちで基板からアンテナをつくり上げます。
高校進学時、電気系の仕事に将来性を感じて、高校は電気科へ進学。
さらに大学で勉強を続けたかったので電気電子情報工学科のある神奈川工科大学に進学。地元を離れ、一人暮らしをすることになりました。
1年次から3年次まで学園祭実行委員会に所属し、企画を担当しました。学科や学年を超えて多くの友人をつくることができました。
いろいろと大変なこともありましたが、「学園祭」という最も大きな大学行事に携われたことは貴重な体験になりました。
就職活動は最初から「四国内で就職しよう」と思って探しました。本格的に就職活動を始めたのは3月。同じ学科の友人も同時期からが多かったようです。
電力会社なども受け、四国全般で電気工事業務を行っている四電工に内定しました。高校進学時から思い描いてきた「電気関係の仕事」に就くことができました。世の中に無くてはならない「電気」にかかわる仕事に誇りを持って取り組みます。