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応用化学科伊熊研究室

クリーンなエネルギーと環境をつくる

教授:
伊熊 泰郎
主な研究分野
  • ■新素材
  • ■クリーンエネルギー
  • ■環境保全

教員メッセージ

本研究室では新素材(セラミックス)を用いて、@クリーンエネルギー源の開発やA環境保全を目的とした研究をしています。@では、エタノール燃料電池の改良とその特性を調べる研究、光触媒の合成や改良とそれを用いて水から水素を作る研究をしています。Aでは、光触媒を用いて地下水汚染物質を分解する研究、排気ガスなどをきれいにする研究をしています。これらの研究により、炭酸ガスを放出しないクリーンな方法で電気を作ること、環境問題の一部を解決したり、環境を改善することができます。

主な研究テーマ

  • ・燃料電池の高性能化の研究
  • ・酸化チタン光触媒の表面構造と高性能化
  • ・メソポーラス酸化チタンによる有機化合物などの分解
  • ・希土類元素添加酸化セリウムの構造

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