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栄養生命科学科岡田研究室

健康と疾病の起源は赤ちゃんから

教授:
岡田 知雄
主な研究分野
  • ■臨床栄養
  • ■生活習慣病
  • ■胎児新生児栄養

教員メッセージ

子どもが成長することとは、単に子どもの時期だけの問題ではなく、生涯における健康作りの始まりであります。低出生体重児は、成長後成人期に生活習慣病となりやすいといわれています。その研究は20世紀の終わりに始まったばかりです。最初にこの事実を発見したのは英国の公衆衛生のBarker先生であったことから、これを「Barker仮説」と呼びます。すなわち、健康と疾病の起源は、実は母体の胎内栄養や出生直後の栄養が重要であることがわかってきました。現在ではDevelopmental Origins of Health and Diseaseという概念が創出されたのです。

主な研究テーマ

  • ・低出生体重児の適正な成長を考える
  • ・未熟児が健康に成長するために必要なこと
  • ・肥満を改善する、予防する
  • ・生活習慣病の予防はいつから始めるのか
  • ・母体栄養と胎児栄養の関係について

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