トップページ >> 学部・大学院 >> 大学 >> 応用バイオ科学部 >> 夢を手にした先輩たち

就職活動ではキャリア就職センターの方によく相談をしました。履歴書の添削や面接指導など細かいサポートを受けて、厳しい指導もあったけれど、その結果内定が出たのだと思います。
中学、高校時代は獣医になりたかったのですが、兄が大学の生物学科で、ラットを使った実験の話などを聞いているうちに、「生物系を勉強してみたい」と思うようになりました。
バイオ系は食品や医療など幅広い分野が学べそうなので選びました。応用バイオ科学科の一期生として、大学生活がスタートしました。
食品系の研究室に在籍し、卒業研究は、「食品中のビタミンEが脂肪肝を改善する」という論文の範囲を広げて研究中です。ラットに高カロリーの食事を与え、ビタミンEを摂取させ肝臓に与える影響を調べています。興味深い研究と出合えました。
私たちは学科の一期生だったので、就職活動も手探り状態。営業職を目指した時期もありましたが、やはり今まで学んできたことを活かせる仕事のほうが、やりがいを感じられるのではないかと方向転換しました。
大学主催の合同企業説明会で八重椿本舗を知り、工場見学時「ここで働きたい!」と思いました。自分が開発したものを商品化したいです。

この4年間、勉強面でもサークルでも趣味でも、自分がやりたいことに挑戦できたと思います。自転車でツーリングしたり、 海外旅行したり...、大学生活に満足しています。
高校では個性科に進学し、舞台コースを選択。その後、化粧品や医薬品に関して興味を持ち理系に変更。大学では薬品や化粧品の研究ができる応用バイオ科学科を選択しました。化粧品には興味がありますが、研究職よりも企業の中核にかかわる秘書職が向いていると思うようになりました。
食品や化粧品業界の企業の方の講義はとても興味深いものでしたが、中でも「自主テーマ実験」の授業が一番印象的です。グループに分かれ自分たちが興味のあることを題材として実験に取り組んでいきます。私たちは「ハーブの遺伝子の抽出」実験を行いました。それまでの実験の集大成として取り組みました。
神奈川工科大学は「学生のやる気」を尊重してくれる大学だと思います。
化粧品や医療業界の業種で就職活動を行い、神奈川を中心に展開しているドラッグストアのクリエイトエス・ディーから内定が出ました。美容部門を立ち上げることが夢です。また秘書職を目指し資格も取得したので、両方の夢をかなえたいと思っています。

実験は初めてのことばかりで新鮮でした。微生物の培養などは印象的。最初は機器の使い方も分かりませんでしたが、回数を重ねていくうちに段々上達し、面白くなっていきました。
私はどちらかといえば文系でしたが、「違ったことに挑戦したい」、「バイオという言葉が面白そう」という理由で神奈川工科大学へ進みました。
大学で学ぶ専門科目へとスムーズにつながるよう、導入・基礎科目があり、基礎から勉強ができました。
部活動でも、新しいことにチャレンジしようと少林寺拳法部へ。週5回あったので勉強との両立は大変でしたが、3級から始まり、現在は2段になりました。2年次にすぐ上の先輩がいなかったので部長に。人をまとめたり、交渉をしたりといった役割は苦労しましたが、いい経験になりました。
私の学科は食品・医療・環境の3分野があり、食品系を多く勉強したので、就職活動は食品業界志望が自然の流れでした。「学んだことを活かせたらいい」と思いましたが、「楽しそうな仕事」かどうかも重要な判断に。面接は自信を持って臨むように心がけました。「ガリガリ君」のアイスで有名な赤城乳業から、生産技術職で内定をいただきました。