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応用バイオ科学科岡部研究室

環境に優しい高機能性高分子材料の創製・食品類の粘弾性研究

教授:
岡部 勝  
主な研究分野
  • ■機能性材料
  • ■ソフトマテリアル
  • ■食品物性

教員メッセージ

本研究室では、主に@高分子を用いた機能性材料を合成し、その特性を評価する研究を行っています。例えば、温度やpHなどの外部刺激に感応して自ら膨張したり収縮する高分子を合成し、その内部に「うまみ成分」を閉じ込め、外部環境の変化に対応して、内部から自発的にうまみを放出するような機能をもつ夢の材料設計を行っています。また、A飲み込みやすい食品類は、ベビー食品はもとより、病人食などの介護用食品として必要不可欠なものです。本研究室では、このような食品類の基礎的物理量である粘性率や弾性率を測定し、よりよい食品開発を目指しています。

主な研究テーマ

  • ・微生物が分解する環境に優しい材料の研究
  • ・ゲル状食品類の粘弾性的性質と味覚について
  • ・食品類の「粘弾性」と「のどごし・おいしさ」について
  • ・温度やpHに応答する刺激応答型高分子の合成
  • ・人工イクラ類の「粘弾性」と「おいしさ」について

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