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応用バイオ科学科栗原研究室

生体防御バリアを科学する

教授:
栗原 誠
主な研究分野
  • ■生体防御生化学
  • ■免疫化学
  • ■糖鎖生物学

教員メッセージ

本研究室では、主に、粘膜の表面に存在し、生体防御バリアを形成する粘液物質の研究をしています。この粘液物質は糖(糖鎖)とタンパク質が結合してできた「ムチン」とよばれるものですが、生体は構造の異なる様々なムチンをつくり、多様な外部環境から自らを守っています。ムチンの構造と機能を調べ、機能を発揮する部分を抽出・応用することで、新たな治療薬や診断薬、機能性食品などの開発につなげたいと考えています。

主な研究テーマ

  • ・唾液中粘液物質の構造と機能に関する研究
  • ・胃や腸で産生・分泌される粘液物質に関する研究
  • ・物質の同定・検出に有効な単クローン抗体の開発
  • ・抗原抗体反応を利用した測定法の開発
  • ・生体防御に寄与する食品成分の探索

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