トップページ >> 学部・大学院 >> 大学 >> 応用バイオ科学部 >> 教員紹介 >> 小池研究室

応用バイオ科学科小池研究室

生命活動を分子レベルで解明しよう

教授:
小池 あゆみ
主な研究分野
  • ■遺伝子工学
  • ■タンパク質化学
  • ■機能生物化学

教員メッセージ

タンパク質は、酵素反応、エネルギー変換、物質輸送など多彩な生命機能を担っています。タンパク質が機能するためには特異的な立体構造を形成する必要があり、その過程は分子シャペロンと呼ばれる一群のタンパク質によって助けられています。タンパク質の構造異常はアルツハイマー病や牛のBSEなどのプリオン病といった深刻な疾病の原因となりますが、その感染機構にも分子シャペロンは関わっています。こうした酵素反応の分子機構を解明し制御することは、疾病の予防や治療法開発にもつながると考えています。

主な研究テーマ

  • ・タンパク質の立体構造形成を助ける分子シャペロンの作用機構の研究
  • ・タンパク質性感染因子であるプリオン線維の物性計測
  • ・DNAトランスポーターの作用機構の研究
  • ・工学的応用を目指した酵素の人工的改変

PAGE TOP