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大学院 ロボット・メカトロニクスシステム専攻

概要

現在、我が国ではより安全で安心な社会の実現が強く望まれている。このような社会の要請に対応するには、従来の学問の枠を超えた新しい工学技術の発展が必要である。本専攻は、工学分野(ロボット工学、メカトロニクス)および学際分野(福祉工学,人間科学、健康科学)に関する技術や知識を基礎として、先端的産業分野の技術開発ができるだけでなく、高齢者や障がい者の生活を豊かにし、また安全で安心な社会に貢献する機器(災害救助ロボット、介護・介助ロボット、福祉機器、健康維持・増進機器など)を開発することのできる人材の育成を目的として設置された。
この目的のために、工学分野と学際分野の科目を基礎・応用の科目群に分け、段階的かつ横断的に学ぶことのできるカリキュラムを採用している。さらに体験創成科目である「総合プロジェクト」および「研究・技術開発リテラシー」により、社会的ニーズや問題発見と解決法探索、さらに製品開発の能力を涵養する教育プログラムを実行している。

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