
研究内容をまとめたパワーポイントを作成。それをポスターにしたものを学会に持参。英語で内容を説明します。ポスター制作に時間がかかりましたが、その分とても力が付いたように感じます。
就職活動は早目にスタート。活動中の紆余曲折は当たり前で、いろいろな人に相談もしました。大学内にはキャリア就職センターを初め、さまざまなサポートが充実しているのでありがたかったです。
「化学実験」が大好き!
何度も通って決めた大学
小中高と「化学実験」が大好き。特に中学のときの「中和滴定」で、無色の液体同士を混ぜると一瞬で有色に変化する実験はとても印象的でした。
工学部の化学系に絞って大学を探す過程で、神奈川工科大学のオープンキャンパスには5回ほど参加しました。回数を重ねるたびに「この大学ならば!」と確信して進学しました。
化学は生活に不可欠
就職活動で再確認
化学系に絞らない就職活動を通して、「住宅」や「薬品」、「繊維」などの業種で幅広く化学の原理が活用されていることを再認識。化学は生活に欠かせないものだと知って、ますます関心が高まりました。
かなり早くから就職活動をスタートしましたが、途中で混沌とした状況に陥って、そんな折に先生から「何で応用化学科に来たの?」と聞かれ初心にかえることができ、旭化成ケミカルズに内定しました。化学部門に配属予定です。
英語での研究発表を体験
いろいろできる研究室
人の肌にはシミをつくる酵素があるので、その酵素の働きを抑えてしまえばシミができないのではないかという研究をしています。必死で酵素の働きを抑える物質を探索中。
4年次の秋、名古屋で開催された国際学会ICFIA(International Conference on Flow Injection Analysis)に参加。卒業研究の内容をまとめポスターをつくって、それを元に英語で発表したのです。素晴らしい体験をすることができました。

