リエゾンオフィスは地域における産学官連携の窓口です。地域や企業の皆様のビジネスや研究開発に役立させていただくため、本学の研究者との橋渡し役として、次のような活動内容を進めております。
| お知らせ |
| 1月23日(土) 『環境対応型太陽エネルギー利用シンポジウム2010 in 厚木』を開催します |
リエゾンオフィスの活動内容
・本学における研究開発状況のご紹介
・産学交流の場つくり
・委託研究や共同研究に関する問い合わせ
・技術相談
・技術フォーラム,セミナーを企画,開催
・産学交流の場つくり
・委託研究や共同研究に関する問い合わせ
・技術相談
・技術フォーラム,セミナーを企画,開催
お問い合わせ窓口

簡易受託研究制度
最先端の研究設備や分析装置を利用した部品・材料の試験や分析、あるいは技術調査や技術指導などを簡易受託研究として受け入れています。技術開発や品質検査などで試験や分析、あるいは調査などが必要な場合にご利用ください。
|
公開講座等の開催
地元の要請に応えるべく、県や市と協力して行う公開講座、研究成果の発表、各研究分野の最近の動向の解説等を行っています。(本学公開講座=年10回、厚木市民大学教養講座=年6回、技術交流会=年1回、産学協同セミナー等)
|
|
受託研究制度
企業より寄せられるテーマについて、企業に代わり、本学の研究者が本学内において研究を実施し、研究成果を委託者に報告するもので、具体的な契約に基づいて実施されます。なお、この場合の研究経費は企業側の負担となります。
|
奨学寄付金制度
学術研究を目的とする寄付金の受け入れで、寄付の対象として、具体的に研究者や研究目的を指定することができます。企業・法人の皆様がご寄付をされる場合には、全額損金算入可能となる日本私立学校振興・共済事業団の「受配者指定寄付金制度」か、本学宛に直接寄付される「特定公益増進法人に対する寄付金制度(損金算入限度額あり)」のどちらかをお選びいただけます。
|
|
共同研究制度
民間等と本学とが、共通のテーマのもとに共同して研究を進めるもので、企業等と本学が相互に研究者・研究資金・研究施設等を出し合い研究を進めます。共同研究の実施場所は、本学内に限らず、状況によっては企業内でも行えます。
|
研究生の受け入れ
社会人を本学の研究生として受け入れます。研究生は、特定の研究課題について本学指導教員の直接の助言指導を受け、さらに授業にも出席することができます。
|
|
大学院修士課程
|
|
特許権の取り扱い
研究活動の結果生じた特許権の取り扱いは、本学では研究者に委ねられています。したがって、受託研究あるいは共同研究であっても、その結果生じた特許権は、当該企業と本学研究者の双方で協議して決めることになっています。
