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2018.03.29

米国のNASAグレンリサーチセンターにて機械工学科航空宇宙学専攻の学生2名が着氷風洞試験に参加

2月20日(火)~23日(金)の4日間、本学の機械工学科航空宇宙学専攻の学生2名(木村研究室4年次生)がJAXAとの共同研究の一環として、米国のNotreDame大学と協力して、NASAグレンリサーチセンターにて着氷風洞試験に参加しました。

学生2名にとって、多くのトラブルもありましたが、最終的には記念すべき試験の実施が行えました。22日までは毎日14時間以上(午後の11時まで)、食事の時間もほとんどなしで3日間に及ぶ準備作業でした。その後、試験実施が可能となり、今後、おもしろい報告が期待できるものと思います。

実験は航空機などの輸送機器の着氷対策に関するもので、過去にこのような着氷風洞実験に携わった日本の学生は数名いるかどうかという貴重な体験です。

今回の風洞実験に参加した学生
前田哲郎君(木村研究室4年次生)
猿橋貴仁君(木村研究室4年次生)

お二人は、今回の経験を通して、海外に行く事の重要性、語学力の重要性を改めて実感したようです。

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