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2018.03.16

「データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム」において、情報工学専攻の学生が 学生プレゼンテーション賞を受賞しました

3月4日~6日に行われた、「第10回 データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM2018)」において、大学院情報工学専攻1年生の笠井貴之さん(鷹野研究室所属)が、学生プレゼンテーション賞を受賞しました。

笠井さんは、プレゼンテーション内容とともに、研究の着眼点や新規性などが総合的に評価されました。

今後の活躍が期待されます。

<論文タイトル>
開発プロジェクトにおけるソフトウェア性能分析に基づいた開発者の貢献度分析

<研究概要>
本研究では、開発者のプロジェクト内における評価を、ソフトウェアの実行性能の向上に対する貢献度であるとみなし、ソースコードの実行結果を分析することで、開発者のソフトウェア実行性能改善への貢献度を算出する手法を提案し評価しました。ソフトウェア開発プロジェクトにおいては、共同作業を通じて効率を向上させるために人的資源を管理し、開発者を動機づけることが重要となるため、個々の開発者のプロジェクトに対する貢献度を自動的かつ適切に評価できる仕組みを考案しました。

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