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2015.12.10

情報ネットワーク・コミュニケーション学科の4年生が「マルウェア対策研究人材育成ワークショップ2015」で優秀論文賞を受賞しました

多羅尾光宣さん

2015年10月21日~23日、長崎県で行われた「コンピュータセキュリティシンポジウム2015」と同時開催された「マルウェア対策研究人材育成ワークショップ2015」で、情報ネットワーク・コミュニケーション学会4年の多羅尾光宣さん(指導教員:岡本剛准教授)が「最新分岐記録を用いたROPGuard回避防止手法」の題目で発表を行い、優秀論文賞を受賞しました。

<多羅尾さんの受賞コメント>
従来のセキュリティ対策ソフトは、未知の脆弱性攻撃の場合、最新のバージョンでも検知することはできません。その問題を解決するために、未知の脆弱性攻撃でも検知できる手法を発表しました。今回は、光栄なことに優秀論文賞を受賞することができました。今後は、新しい攻撃手法について調査を行い、その攻撃の検知手法を研究しようと考えています。

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