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2016.11.30

第38回 日本臨床栄養学会総会で栄養生命科学科4年生の学生が若手奨励賞を受賞しました

會澤さん(左) 澤井明香准教授(中央左)  五十嵐さん(中央右) 八木さん(右)

10月7日~9日に行われた「第38回 日本臨床栄養学会総会」で、栄養生命科学科4年の五十嵐梨乃さん(澤井明香研究室所属)が発表をした「健康腕時計を用いた身体活動と生活習慣病発症リスクの検討」が、若手奨励賞(最優秀演題)を受賞しました。

40歳未満で、現役の管理栄養士や教員などの中から五十嵐さんは最年少受賞者として本賞を受賞しました。
また、五十嵐さんのテーマの「健康腕時計(PULSENSE)」は、本学の教職員や学生の生活習慣の見直しの取り組みにも利用されている「腕時計型消費カロリー計」です。

更に、澤井明香研究室に所属している會澤祐希さんは「朝食の摂取習慣が顔認知課題回答時の脳血流に及ぼす影響の検討」の論文を、八木雄斗さんは「欠食及び咀嚼の有無が顔再認試験回答時の眼球運動に及ぼす影響」の論文を同学会で発表し、若手奨励賞候補演題に選出されました。

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