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2014.10.09

情報メディア学科の学生が、ASIAGRAPH REALLUSION AWARD2014台湾決勝に進出しました


ASIAGRAPH REALLUSION AWARD2014において、情報メディア学科4年生チームによる作品がノミネートされ、台湾で開催される決勝戦のライブコンテストに進出しました。
ライブコンテストは48時間という時間内に、各チームが同じ場所でライブで作品制作を行うという内容です。
 
このコンテストは、全体で230作品(日本からは27作品)の応募があり、その全世界の作品の中のファイナリスト18作品(日本からは2作品)の中に、本チームが選ばれました。
決勝戦では残念ながら受賞には至りませんでしたが、昨年に引き続きの決勝進出で、アジアのさまざまな国の学生たちとの交流もでき、とてもいい経験になったようです。

以下のリンクの5番目に、本学の作品が載っています。
http://www.reallusion.com/event/14-Asiagraph/Nominated_2.html#home

【受賞学生のコメント】
笹目 浩貴さん(情報メディア学科4年)
メンバーの中で、僕は今回が初めての出場となりました。飛行機に乗ることや海外に行くことも初めてで、新しい体験ばかりの遠征でした。会場では海外チームの人と同室での寮生活となり、貴重な経験ができました。


鈴木 久貴さん(情報メディア学科4年)
昨年の第1回REALLUSION AWARDに引き続き、今年も決勝大会に参加できて光栄です。

松本 拓実さん(情報メディア学科4年)
きっかけは去年、鈴木君に誘われたことでした。何となく挑戦してみたら、去年も今年も決勝に参加できる権利をいただけました。これは運と人に恵まれていたからだと思います。

中村 亮さん(情報メディア学科4年)
去年に引き続き2回目の出場ということもあったのか、他国の出場チームにCRAZY DADAの名前を覚えてもらえていたことに驚きと同時に喜びを感じました。国の違うチーム同士良い交流ができたことが良い思い出になりました。


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