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2014.10.15

情報工学科松田三知子教授が平成26年度経済産業省工業標準化事業表彰・経済産業大臣表彰を受賞しました

経済産業省工業標準化事業表彰は、国際標準化機構(ISO)や国際電気標準会議(IEC)における国際標準策定や、国内規格(JIS)策定といった、標準化推進活動に優れた功績を有する人材を表彰する制度であり、功績に応じて、内閣総理大臣表彰、経済産業大臣表彰及び産業技術環境局長表彰が行われます。
このうち、経済産業大臣表彰は、工業標準の策定や具体的な製品・サービスが特定の工業標準に合致しているかを評価する活動(適合性評価活動)に顕著な功績があった個人及び組織に対する表彰で、平成26年度は本学から情報工学科の松田三知子教授が受賞し、10月14日に経済産業省主催の表彰式が行われました。

【松田三知子教授の受賞理由(主な功績)】
ISO/TC184(オートメーションシステム及びインテグレーション)/SC5(アーキテクチャ、通信とフレームワーク)傘下WGのコンビーナとして、国際規格の策定等で多大な貢献。特に、生産ソフトウェアアプリケーションの共通開発環境に関する国際規格の策定については、各国のメンバーと良好な人間関係を築き、我が国の意見を反映した合意形成に成功。また、TC184関係の国内対策委員会委員、JIS原案作成委員会委員、日本工業標準調査会産業オートメーション技術専門委員会委員等を務め、規格の開発から普及まで指導するなど、同産業の発展に多大な貢献。

(経済産業省ホームページ:工業標準化事業表彰制度の概要などより)

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