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2014.12.05

情報工学専攻の大学院生が「学生ITコンテスト」で最優秀賞を受賞しました

神奈川県情報サービス産業協会(神情協)産学連携委員会が主催する「学生ITコンテスト」の最終選考・発表会(平成26年11月27日(木)クイーンズスクエア横浜にて開催)において、大学院情報工学専攻博士前期課程1年の星野裕樹さん(情報工学科 納富研究室所属)が開発したプロダクト作品「PDFレイアウター」でプレゼンテーションを行い、最優秀賞を受賞しました。

全応募作品37作品(ビジネス企画部門27作品、ITプロダクツ部門10作品)の中から書類審査にて9作品が選ばれ、最終選考会にてプレゼンテーション審査が行われました。
これまで本人が研究・開発してきたウェブシステムをビジネス用途向けにアレンジした作品です。PDF形式によるオンライン資料をテンプレートに従ってサーバ上で自在にレイアウト変更して再配布する機能を実現しています。アイディアはもとよりシステムの動作検証やユーザ評価などを含めた完成度とクォリティとが高く評価されました。

今回の最優秀賞受賞の感想を星野さんへインタビューしたところ、「自分でも驚いています。プログラミング力やシステム開発能力を評価していただけたのはとても嬉しいです。自分がイメージしたことを自在にソフトウェアで実現できることに満足しています。これからもRubyなどの新しいプログラミング言語にも挑戦したいと思います。」とこれからのスキルアップへの熱意を明るく語ってくれました。
今後のさらなる活躍に期待したいと思います。

■神奈川県情報サービス産業協会「学生ITコンテスト選考結果について」
https://www.kia.or.jp/MAKE_JIMU/doc/event_detail/4498.html

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