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2014.12.15

自動車システム開発工学科石濱正男教授がインド情報技術大学で講演しました

本学と学術連携協定を結んでいるインド情報技術大学ジャバルプ-ル校で12/8(月)~10(水)、同大学の教育の柱である「設計」に関し、他大学の学生も含めてのDesign Workshopが開催されました。
自動車システム開発工学科石濱正男教授は、基調講演や最終日の講評などを担当しました。
2009年から2011年までは一週間の集中授業をしてきましたが、基礎科目はインド人の教員にシラバスやテキストを引き継いだので、シンポジウムやワークショップなどで大学院生や教育スタッフに対する指導に移行しつつあります。

石濱教授は、「2009年にインド情報技術大学のキャンパスを開墾しました。それ以来、日印の首相レベルでの合意事項に基づいて、外務省を中心とした大学や企業群のコンソーシアムによって、カリキュラムや教材の開発支援を行ってきました。着実にその成果は出ていて、頭脳明晰、成績優秀、眉目秀麗、身体健全、品行方正、活力
旺盛な学生が育っています。神奈川工科大学との連携協定により、教員間の共同研究→短期滞在→学生の留学と進めるステージに変化する段階となっています。
現地は自然が多く残っていて、ハイビスカスの花が咲き乱れ、白い牛が道路を悠然と歩き、クジャクが青い羽で飛びかう楽園でもあります。
英語を授業などに使う公用語として教員学生がコミュニケーションし、今後世界の中核となる人材を輩出することは間違いありません。本学はこの大学との連携協定を大いに活用することが望まれます。」と今後の抱負を述べました。

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