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2015.02.13

情報ネットワーク・コミュニケーション学科丸山研究室・岩田研究室および情報メディア学科小島研究室がNICTのさっぽろ雪まつり実験イベントに参加しました

メディア学科の小島研究室は、産学官と連携し、NICT(独立行政法人情報通信研究機構)が主催する“さっぽろ雪まつり”での実証実験の場に参加しました。

情報ネットワーク・コミュニケーション学科の丸山研究室は、世界初の試みとして東京(大手町)―大阪(うめきた)―北陸間の100GbpsのJGN-Xテストベッドネットワークおよびクラウドによるエミュレーション基盤StarBED3の設備を用いて、8K(7680x4320画素)超高精細映像素材を非圧縮のままストリーム型ビッグデータとして編集加工し、マルチキャストネットワーク技術を用いて配信する実験に成功しました。これにより従来は専用装置でのみ実現できた、8K超高精細映像素材の蓄積・配信や編集加工を、クラウド内のノードを用いて仮想的に実現し、ネットワークを使った遠隔利用ができるようになりました。

また、情報メディア学科の小島研究室では、本実験の場において複数地点(大阪とKAIT)のモーションキャプチャ(MOCAP)のデータを用いて、リアルタイムで4K高精細映像素材をCG(Computer Graphics)合成し、札幌の雪まつり会場内の北海道テレビ株式会社(以下「HTB」)にイベント用映像素材として提供する映像制作の実験を成功させました。

■詳細はこちらをご覧ください
情報ネットワーク・コミュニケーション学科 丸山研究室・岩田研究室[PDF:748 KB]
情報メディア学科 小島研究室[PDF:669 KB]

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