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2015.02.26

応用バイオ科学科の2年生が「中級バイオ技術者認定試験」全国1位として発表されました

2年生 菅原啓亮さん

応用バイオ科学科では、日本バイオ技術教育学会が実施する「バイオ技術者認定試験」の受験を推奨しており、チャレンジする学生は毎年増加しています。
平成26年12月21日、第22回 中級バイオ技術者認定試験が行われ、応用バイオ科学科からも157名が受験し、126名が合格しました。(合格率80.3%)
今年度受験した応用バイオ科学科2年の菅原啓亮さんが、上位の成績を収め、全国1位として発表されました。
菅原さんは「学科で行われた「試験対策」の授業を受講し、問題集を使って自習をしました。これからも様々なことに興味を持って海外研修など視野を広げる機会に積極的に参加したいです。」と話しています。

<中級バイオ技術者認定試験について>
中級バイオ技術者認定試験は、バイオ技術の進歩に対応して、 「遺伝子組換え技術、細胞融合技術、増殖能利用技術並びに生物及び生物由来材料利用技術、そしてこれらを行うための安全管理に関する知識をもち、適切な指導者の元で実際にバイオテクノロジーに適応しうる資質」を認定するものです。 (日本バイオ技術教育学会より)

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