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2015.07.13

大学院生が最優秀学生研究発表賞を受賞しました

大学院情報工学専攻博士前期課程2年の村田翔太郎さんが、測位航法学会が主催した平成27年度全国大会研究発表会(4月22日 ~4月24日、東京海洋大学 越中島キャンパスで開催)で発表した論文(論文題名:非可聴音を用いた高精度屋内測位システムにおける多ユーザ識別に関する基本検討)で、最優秀学生研究発表賞を受賞しました。

 この研究は、スマートフォンから発信する非可調音を用いた測位システムにおいて、各スマートフォンからの音にユーザを識別する情報を埋め込んで、多数のユーザの識別と収容を可能にするための技術とその計算機シミュレーションの結果に関するものです。携帯電話システムで用いられている先端技術を音を利用した測位に適用した着想とその計算機シミュレーションでの技術検証力が評価されました。

村田さんは、「自分の研究分野である測位航法の学会からこのような賞を頂けた事は非常に名誉なことだと感じております。この賞を励みにより一層精進して研究に臨んでいきたいと思います。指導してくださった先生、並びに協力してくださった先生たちや研究室の仲間たちに感謝します。」と受賞の喜びを述べています。

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