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2015.11.16

「第6回サウンドメッセ2015」に電気電子情報工学科板子研究室で新しく開発した「次世代型ギター」の研究内容を展示しました

11月14日~15日の2日間、大阪・南港ATCホールで開催された「第6回 サウンドメッセOsaka Guitar Show 2015」に電気電子情報工学科板子研究室が展示を行いました。
 
板子研究室の展示ブースでは、本学の次世代音楽音響システム研究プロジェクト(プロジェクトリーダー西口教授)の研究テーマの一つであるギターの音色の電気的分析に関する研究を学部4年生の三上拓朗さんと水野瑞樹さんが発表しました。

今回は、カーボンファイバーを用いたギターを製作し、木製ギターと比べて倍音が多く含まれることを定量的に示しました。来場した多くのギタリストやミュージシャン、ギター製作家等に試奏してもらい開発したギターを評価して頂きました。また、来場した多くの方々に開発したギターに興味を持って頂き、アドバイスも頂きました。


この研究内容は京都の音楽スタジオ”スタジオラグ”のツイッターにも紹介されました。
https://www.studiorag.com/blog/fushimiten/sound-messe-2015#21115

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