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2015.11.30

応用バイオ科学科の4年生が「日本海水学会若手会第2回海水・生活・化学連携シンポジウム」で優秀ポスター賞を受賞しました

2015年10月23日~24日、宮城県石巻市で行われた「日本海水学会若手会第2回海水・生活・化学連携シンポジウム」で、応用バイオ科学部応用バイオ科学科4年の新堀和馬さん(指導教員:市村重俊准教授)が「イオン交換膜かん水からのカルシウム、マグネシウム析出挙動の検討」の題目(塩事業センター・海水総合研究所との共同研究)で発表を行い、優秀ポスター賞を受賞しました。

<新堀さんの受賞コメント>
現在、製塩の現場では、海水を煮詰めるための真空式蒸発缶へのカルシウム、マグネシウムの付着(スケーリング)が問題となっています。一方でこれらは海水資源として期待されており、今回は主に結晶析出条件について検討した成果を発表しました。初めての学会発表でしたが光栄なことにポスター賞を受賞することができました。今後は、さらに高度な技術である結晶形状や粒径のコントロールを目標として研究を進めたいと考えています。

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