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2016.06.15

「スマートコミュニティJapan 2016」に電気電子情報工学科板子研究室で新しく開発した「太陽光パネルの後付け検査装置」に関する研究内容などを展示

6月15日~17日の3日間、東京ビッグサイト(東京・有明)で開催されている、「スマートコミュニティJapan 2016」に電気電子情報工学科板子研究室が展示を行っています。

板子研究室の展示ブースでは、太陽光発電システム関連業界で特に重要となっているO&M (Operation and Maintenance) に関する最新の研究成果を中心に発表しています。今回は既設の太陽光発電システムに後付けして、運用しながらホットスポット現象などの異常を監視するユニットを新たに開発し、大学院生の飯塚直明さん、落合将喬さん、バハシュ・ホサームさん、学部4年生の稲木亮祐さん等がその成果を発表しています。また、大学院生の王 亜東さん、学部4年生の望月優作さん、島田誠己さん等はエポックサイエンス(株)と製品化を目指して共同開発した太陽電池パネルの欠陥の有無をチェックする装置の発表を行っています。

この研究内容は以下のメディアで大きく紹介されています。
・日刊工業新聞(2015年6月15日(水))
“太陽光パネルのホットスポット 検査ユニット開発 神奈川工科大”25面

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00388886

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