【KAITキャンパス情報】オープンキャンパス在学生トークコーナー「受験のあれこれ」「サイエンスティーチャー養成コース」



オープンキャンパスの在学生トークコーナーでは、学生スタッフの入試体験談やキャンパスライフの話題をパネルで紹介しています。 それらの中から、学生スタッフがリサーチした「受験のあれこれ」と「サイエンスティーチャーコース」の紹介をお届けします。



いよいよ受験生!と言ってもどんなことをすればいいのか分からない……。 そんな人のために神奈川工科大学の先輩たちに受験についていろいろ聞いてみたよ。ぜひ参考にしてみてね。(回答18名)

<担当(学生スタッフ)>
名前:K・O君
情報学部 情報工学科3年
入試方式:指定校推薦
出身高校:神奈川県立綾瀬高等学校

名前:T・S君
工学部 電気電子情報工学科2年生
入試方式:一般入試A日程
出身高校:私立横浜隼人高等学校 

一般入試を受けた先輩で多かった答えは「3年生の4月から始めた」でした。 「2年生の2月から始めた」と少し早い時期から受験勉強をしていた人もいました。 また、推薦入試を受けた先輩たちは面接の練習を3~5回していました。 人によって受験勉強を始める時期にはバラつきはありますが、3年生になったら受験ムードが出てきます。
「自分の学びたいことがあった」(情報メディア学科)
「施設が新しく充実していた」(看護学科)
「欲しい資格や免許を取得することができる」
(電気電子情報工学科)
など、様々な視点からこの大学を選んでいました。 何を重要視するかは学科や人によって様々です。

(AO入試を受けた人)
「6月の陸上部の大会が終わってから引退しました」
「引退後も3月まで弓道部に遊びに行っていました」

(センターA日程を受けた人)
「10月の演奏会で吹奏楽部を引退しました」

(一般A日程を受けた人)
「7月まで自転車部で走りまくっていました」
「6月まで軽音楽部でベーシストでした」
「7月最後の週で野球部を引退しました」

一般入試で多かった答えは「無理に勉強を続けず休む」や「ストレスを溜め過ぎないように適度にリフレッシュしていた」でした。 受験中に体調を崩しては元も子もないですから、体調を崩さないよう心がけることは重要です。 ホットアイマスクを使うと短時間でリラックスできておすすめです。
勉強方法では「分からない所は分かるまで先生や友人に聞いた」や「苦手をそのままにしない工夫をしていた」という人がいました。 また、公式名や途中式などをしっかりと書いておけば後で見返したときに便利です。 理解した後も復習することが大切です。
推薦入試の面接の練習では、何度も練習を繰り返し、自分の言いたいことをまとめていた先輩が多かったです。 面接の態度や受け答えは本番に活かされます。毎回の練習を本番だと思ってしっかり練習しましょう。
「志望理由を深く聞かれた」
「高校生活で印象に残ったこと」
「どんな部活に入っていたか、そこで得たこと」
「学科のどんなところに興味あるのか」
「大学に入った後にやりたいこと」
「苦手科目の勉強法」……など

また、多くの先輩がどんな質問でも答えられるように準備していました。※上記は必ずしも聞かれるとは限りません

先輩たちのおすすめをご紹介します!

暗記は毎日コツコツと
暗記するものは、移動時間などを有効活用して暗記するのがおすすめです。

鉛筆を使うと自信が湧く!? (S君のおすすめ)
短くなった鉛筆が増えていくほど力がついているはずです。私は自信が無くなってきた時はこれを見て勇気をもらいました。



神奈川工科大学では、 教育職員免許状をとることができます。 さらに教員になりたい!という人のためのコースが、サンエンスティーチャー養成コース(STC)です。

名前:C・Iさん
応用バイオ科学部 応用バイオ科学科
出身校:栃木女子高等学校
希望免許:中学・高校理科



[1]
1~3年全員で同じ授業を行う学年縦断型ゼミで主体性と指導力を養います。 身近にある不思議な科学現象の原理を調べて小さい子にも楽しんでもらえるような説明をします。 そして少しでも科学に興味をもってもらえるようにしていきます。


[2]
数理情報系と人文・社会科学を掛け合わせた教科横断型科目があります。

[3]
情報通信技術(ICT)などを教育に活用する方法や教師に必要なパフォーマンス力を学べます。 授業をより良いものにするために魅力的な教材づくりをする授業もあります。


[4]
教員採用試験対策を全面的にバックアップしてもらえます。 例えば、試験の対策講座が開校されたり実際に学校でのボランティアを行う時の窓口をしてもらいます。

[5]
各学科から集まったメンバーで構成されているため、科学的センスを持つ理数系教員が育ちます。

私は大学卒業後、理科の教員になりたいと考えていました。 そこでSTCというコースがあることを知り、教員に必要な科学の力をより身につけることができるのではないかと思い入りました。

いつもサンエンスショーを見に来てくれた人を楽しませる実験を行なっていました。 教育実習の授業開始時でも実験を見せたことで、多くの生徒に興味を持ってもらい、積極的に参加してもらえました。

1~3年生合同の授業があるので、教育職員免許状をとる先輩・同級生・後輩と仲良くなることができ、共に試験に向け勉強をしたり、お互いにアドバイスをすることができます。

STCで行うサイエンスショーなどを通して、子供たちとたくさん触れ合うことができます。 これにより子供たちの感じ方や考え方を理解しやすくなるため、教員になった時役立ちます。

STCではサイエンスショーを行いパフォーマンス力を向上させたり、ICTを用いて自分で教材を作成するなど、なかなかできない経験ができます。 またメンバーは意識の高い人が多く、刺激を受けることで自分の意識の向上につながります。 そのためぜひ教員になりたい!という人におすすめのコースです。 教員になるという夢に向かい頑張りましょう!


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