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神奈川工科大学では、部活動を応援するクラブ情報マガジン『KAIT Express』を年に4回発行しています。企画・制作・発行を担当しているのは「学生広報チーム APECK」。今回は同チーム代表の宮内さん(創造工学部 ホームエレクトロニクス開発学科3年)に、2017年春号<Vol.47>の見所などについてお聞きしました。

<簡単な自己紹介をお願いします>
学生広報チームAPECKの代表を務めている、宮内佑輔(みやうち ゆうすけ 創造工学部 ホームエレクトロニクス開発学科3年)です。愛媛県出身で、今は一人暮らしをしています。勉強やAPECKの活動など、大学生活を楽しく過ごしています。

<KAIT Express』、そして「学生広報チームAPECK」とは?>
「学生広報チームAPECK」は、平成19年度に「部活動を応援しよう」という目的で発足しました。主な活動としてクラブ情報マガジン『KAIT Express』を企画、制作し、年4回(1月、4月、7月、10月)発行しています。



『KAIT Express』では、主に本学の部活動の活動結果や、いくつかの部活動に焦点を当てた特集記事を掲載しています。それ以外にも、読者の方に楽しんでいただけるように、学内の様々な場所に注目した特集記事を掲載してます。



神奈川工科大学について知りたいときは『KAIT Express』が役立ちます。オープンキャンパスの際には、ぜひ『KAIT Express』を手に取って下さい。

*Webからもダウンロードできます。(現在は2017 春号まで)
http://www.kait-express.jp/kaitexpress/download.html

<2017年春号の見所を教えてください>
まず「KAITスゴロク」です。皆さんに楽しく記事を読んでいただけるように、大学の敷地内を舞台としたスゴロクを作成してみました。「プレゼント当選の裏事情」は、私たちAPECKのメンバーが毎号どのようにしてプレゼントの当選を行っているかを、裏事情を踏まえて解説しています。

「部活動特集」は、これまで以上に「読者の読みやすい記事」を目指し、写真をふんだんに使用したものとなっています。


最後のページでは、読者に回答していただいたアンケート結果を、APECKメンバーが自身の考えとともに紹介しています。

<『KAIT Express』を制作する上での「こだわり」とは?>
表紙のデザインを単色から2色以上を組み合わせたり、その季節に合わせた特徴的なワンポイントを加えたりと、より華やかなデザインになるようにしました。

各特集では、取材した内容を連想させる写真やレイアウトにし、読者が読みやすいように心がけています。

<宮内さんがAPECKに参加して良かったと思うことは?>
私は、写真を撮るのが好きで、「APECKは自由に写真を撮れる」と聞いて入りました。そして、いろいろな部活動に取材をし、記事を制作しているうちに写真以外の事でも楽しみを見つけることができました。自分で特集を考えて企画し、文章を考え、デザインを作っていくことは、自分のためになっているので、APECKに入って良かったと思います。

<高校生へのアドバイスをお願いします>
とにかく学校生活を楽しんで下さい。勉強、体育祭、文化祭などもそうですし、自分の趣味も学校生活の一つだと思います。一つでも楽しいと思えることがあれば、とことん追求して極めちゃってください。

私は高校時代写真を撮るのが好きで、学校行事ではアチコチで写真を撮っていました。大学生になった今は、高校時代に比べて撮る頻度は減ったものの、行事や休日などには写真を撮っています。高校生のみなさん今からでも Let’s Enjoy!

<最後に次号へ向けての取組みを教えてください>
まだ、詳しい事は書けませんが、4つの部活動の特集を予定しています。その他、ちょっとした遊びを加えたページ、学内のお役立ち情報など盛りだくさんです。次号からは新1年生を加えた新しいメンバーでお送りしていきますので、今後のKAITExpressを楽しみにしていてください。




■神奈川工科大生が贈るクラブ情報マガジン『KAIT Express』
公式サイトはコチラ↓バックナンバーのダウンロードもできます。
http://www.kait-express.jp/



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