【KAITキャンパス情報】オープンキャンパス学生スタッフの入試体験談



オープンキャンパスの在学生トークコーナーでは、学生スタッフの入試体験談やキャンパスライフの話題をパネルで紹介しています。それらの中から、今回は入試体験談の一部をキャンパス情報用に編集してお届けします。





■神奈川工科大学を選んだ理由は?
私は、東日本大震災を経験しました。そこから災害看護について興味を持つようになりました。

オープンキャンパスの説明会や個人相談で在宅看護・災害看護にも力を入れて学べることを知りました。そして、近代化によって病院でのパソコンによるデータ管理が当たり前になっていることからパソコンが重要だと思いました。神奈川工科大学はパソコンの授業もあり、PCセンターのように設備が充実していたことも魅力的で決め手になりました。

また、一般A日程には志望理由書の提出がありました。その代わり面接が無かったので、自分が「どうしてこの大学に入学したいのか」を伝わりやすく書きました。

■入試に向けて行った勉強方法は?
私が受験に向けて行った国語の対策は、過去問を解くことと、高校で使用した資料集から四字熟語と漢字の知識を取り入れていくことでした。
理由は、過去問を解いていて国語は一般教養問題が多い印象を受けたからです。また、数学も過去問を何度も解くことで、ケアレスミスをなくせるようにしていきました。

■受験生に向けてのアドバイス
受験に向けての勉強を止めることができない辛さを味わうことがあると思います。でも、結果はどんな結果であれ出てしまいます。未来で笑う自分を掴み取るために努力を惜しまないでください。努力は自信に繋がります!なので、自分に自信を持って頑張ってください。


■神奈川工科大学を選んだ理由は?
私が進路について悩んでいるとき、管理栄養士が世間的に注目されていることを知りました。

今の日本は高齢化社会や生活習慣病などによって国の社会保障費の増大が問題になっており、栄養・食事の面から健康な状態をサポートできる食の専門家として管理栄養士に注目が集まっているのです。私は手先が器用で料理も得意であり、この特技が管理栄養士で生かせると考えました。

また、神奈川工科大学は実際の給食施設を想定した最新の実習施設があり、さらに管理栄養士養成課程がある大学では珍しい共学であったことが決め手となりこの大学を選びました。

■入試に向けて行った勉強方法は?
入試が目前まで迫ってきた時期は過去問3年分を重点的に解きました。1年分の過去問を間違えがなくなるまで本番同様に繰り返し解くことを意識しました。解けない問題を解けるまで繰り返すだけでなく解ける問題も再び解くことで、似たような問題が出ても確実に解けるようにしました。

■受験生に向けてのアドバイス
勉強しなくてはいけないという危機感や入試が迫ってくると不安で精神的にも辛くなってきます。そんな時は、家族や友達、先生と話し気分転換!受験は個人戦ですが、一緒に戦う友達や先生・家族の存在を肌に感じれば勉強により一層身が入るかもしれません。受験生の皆さん、自分は一人ではないということを忘れないでください!



■神奈川工科大学を選んだ理由は?
私は、以前から情報系に興味がありました。いくつかの大学を回った中でも、映像や音楽など幅広い分野のコンテンツを学ぶことができる情報メディア学科を選びました。また、本学で学ぶ上で基礎教育支援センターなどの支援体制や大学全体の施設が充実しているのも理由の一つになります。

■入試に向けて行った勉強方法は?
もともと苦手だった英語を重点的に進め、単語を覚えることで着実に解ける問題が増えていきました。さらに並行して長文の過去問を解くことで、読解力が身につきました。また、数学は基本的な問題を繰り返し解くことで、基礎が身につきました。その後に応用問題を解くことで、難しい問題も解けるようになりました。

■受験生に向けてのアドバイス
勉強を1日続けるには集中を持続することが必要だと思います。もし集中力が長く続かない場合は、5分10分でもストレッチをしたり、外に出たり息抜きをすることで継続して勉強をすることができます。最後に、大学の受験は一生の中でも大きなターニングポイントになるかもしれません。結果に関わらず後悔のないように頑張ってください。

 


■神奈川工科大学を選んだ理由は?
私は幼い頃に病気で入院し、管理栄養士の先生に食事を用意してもらいました。その食事を食べたことをきっかけに病気の治療食について興味を持ち、病院で栄養指導を行う管理栄養士養成課程がある大学を探しました。神奈川工科大学は国家試験合格率が高く、合格に向けて勉強が出来る環境だと思い選びました。

■入試に向けて行った勉強方法は?
初めに入試要項に書かれた指定科目をチェックし、自分の得意科目の英語、現代文、生物の3科目を選び、重点的に勉強しました。
【英語】は毎日、英単語の暗記や長文問題を何度も繰り返しました。
【現代文】は文章題には自信がありました、
そのため、重要視していなかった漢字を過去問題や問題集を使い、勉強しました。
【生物】は基礎をより固めるために、高校の教科書から問題集、模試の問題を何度も解き直し、分からないところを完璧に解けるように頑張りました。
さらに、模試を自分で探し、何度も受験することで自分の弱点を克服していきました!


■受験生に向けてのアドバイス
私は過去問題を解くときに、本番と同じ制限時間を設けて問題に取り組みました。また、大問ごとの時間配分や解く順番を考えて練習するなどの工夫をし、慣れることが大切です!試験当日は緊張するかもしれませんが、自分が勉強してきたことを信じて、頑張ってください!


■センター方式を利用した理由は?
本学のセンター方式入試は、センター試験実施後でも出願することができます。そのため、私は自己採点をしてから出願をしました。センター方式入試は、出願学科によって科目数や使用科目が異なります。そのため、募集要項などきちんと確認してから受験勉強を始めた方がいいと思います。

■入試に向けて行った勉強方法は?
数学は高校の授業で使っていた問題集で対策しました。私の使っていた問題集は問題数が多いので、苦手な分野や解けなかった問題などを重点的にやっていました。物理は苦手意識がありました。そのため、高校の授業で使っていた物理の問題集のほかに、参考書を買って使ってました。他には、模試で自分が間違えた問題を解き直していました。模試は解説が付いてくるので、やりっぱなしにしないで復習をすると受験勉強になります。

■受験生に向けてのアドバイス
私は友達とセンター試験会場の下見に行き試験当日の待合室やトイレの場所を確認できました。当日は、下見のおかげで緊張することなく、試験を受けることができました。





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