5月12日(木) 【KAITキャンパス情報】 KAIT@インタビューはこちらから

神奈川工科大学では、部活動を応援するクラブ情報マガジン『KAIT Express』を年に4回発行しています。企画・制作・発行を担当しているのは「学生広報チーム APECK」。今回は同チーム代表の眞邉さん(工学部 電気電子情報工学科3年)に、2016年春号<Vol.37>の見所などについてお聞きしました。

<簡単な自己紹介をお願いします>
学生広報チームAPECKの代表を務めている、眞邉耕一(まなべ こういち 工学部 電気電子情報工学科3年)です。東京都町田市からバイクで大学に通学しています。勉強とAPECKの活動はもちろん、大学では様々な活動をして日々を過ごしています。

<KAIT Express』、そして「学生広報チームAPECK」とは?>
「学生広報チームAPECK」は、平成19年度に『部活動を応援しよう!』という目的で発足しました。主な活動としてクラブ情報マガジン『KAIT Express』を企画、制作し、年に4回(1月、4月、7月、10月)発行しています。

『KAIT Express』では、主に本学の部活動の活動結果や、いくつかの部活動に焦点を当てた特集記事を掲載しています。それ以外にも、読者の方に楽しんでいただけるように、学内外の様々な場所に注目した特集記事を掲載しています。

神奈川工科大学について知りたいときは『KAIT Express』が役立ちます。オープンキャンパスの際には、ぜひ『KAIT Express』を手に取ってください。

*Webからもダウンロードできます。(現在は2015年度発行分まで)
http://www.kait-express.jp/kaitexpress/download.html#2015

<2016年春号の見所を教えてください>
反響が大きかったのは、大学の特定の場所から各施設までのおおよその距離や時間、歩数を調べた「学内経路紹介〜授業に遅刻しないためのノウハウ」です。例年とは違った視点から学内マップを掲載しようと考え、この「学内経路紹介」を企画しました。

誌面の背景には、部員が「マインクラフト」で制作した情報学部棟の画像を使用しています。この背景は意外と凝っていて、知る人ぞ知るポイントだと思います(笑)。
*マインクラフトはドットテイストノ3Dブロックので世界で、建物や川、農場などを自由に創造できるゲーム。

今回の部活動特集では「音」をテーマに、今年度、サークルから部活動団体に昇格した「作曲研究部」、アカシャウインドアンサンブルとして、相模女子大学と合同で活動している「吹奏楽部」を紹介しました。

また、毎号反響が大きいのが「アンケート結果発表」のページです。「読者とのつながり」が反響につながっているのだと思います。


<『KAIT Express』を制作する上での「こだわり」とは?>
見開きで特集ページを編集する際には、左右のページで文字や写真の配置をそろえてページに一体感を与えるようにしています。また、文字書体についても配慮し、ページの雰囲気に合わせて様々な書体を使用しています。私が制作するページでは、きっちりとした印象を持たせるため、角ばったゴシック体を使用することが多いです。

<眞邉さんがAPECKに参加して良かったと思うことは?>
今までやりたいと思っていた、広報活動に携われたことです。私は中学生の頃から様々な方向から学校のことを知るのが好きで、色々な情報を集めては友だちとの「おしゃべりの種」にしていました。そんな自分の好きなことを活かして、どこかに発信できる活動をしてみたいと中学・高校時代から考えていたのです。それが、大学に入学しAPECKに参加することで実現できました。

『KAIT Express』の制作を通して、雑誌の編集を経験できたのもAPECKに参加して良かったと思う点です。また、代表になったことで、部員をまとめていく上での様々な自分自身の課題を発見できたのも良かった点かもしれません。


<高校生へのアドバイスをお願いします>
高校時代、ある先生に「ひとつでもいいから得意と思えるものを作れ」と言われました。先生は「それは勉強に限ったことではない」ともおっしゃっていました。

もちろん「得意」なものが勉強の教科であれば受験にも結び付くので、とてもいいと思います。しかし、勉強以外のことでもひとつ得意と思えるものを作れば、そこから知識が広がっていくでしょう。最初は勉強とは関係がないものだったとしても、その知識は枝葉を広げて、いつか自分の将来に必要な勉強の足がかりになるはずです。ぜひ、自分の「得意」と思えるものを見つけ出してください。

<最後に次号へ向けての取組みを教えてください>
まだ、詳しいことは書けませんが、3つの部活動の特集を予定しています。その他、新入部員が担当する特集ページ、学内のお役立ち情報など盛りだくさんの内容です。

新入部員には、初めての取材やページ制作が待っています!新しい風を『KAIT Express』に呼び込んでくれると思います。ぜひご期待ください。



■神奈川工科大生が贈るクラブ情報マガジン『KAIT Express』
公式サイトはコチラ↓バックナンバーのダウンロードもできます。
http://www.kait-express.jp/



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