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高校時代に比べて活動範囲が大きく広がる大学生活。在学生たちはどんな放課後を過ごしているのでしょうか?今回は、部活動やアルバイトの体験談、そして遠距離通学生の一日のスケジュールと放課後について紹介します。




☆映画研究部に所属する蓮井君(工学部 応用化学科2年)に、入部のきっかけや活動の内容についてインタビュー!

■映画研究部に入部した理由
中学・高校の6年間で演劇をやってきたので、大学でも演劇をやりたかったのですが、神奈川工科大学では演劇部がなかったため、幾徳祭(学園祭)で演劇をする映画研究部に入部しました。また、子どもの頃から映画を見ることが好きだったので、「撮影をしてみたい!」という思いも映画研究部に入部した理由のひとつです。

■映画研究部の活動は?
活動日は決まっていないので、自分の生活に合わせて時間があるときに撮影するなど、予定を自由に組めるのがポイントです。撮影した映像の編集は、部室にあるパソコンの編集ソフトが使えるので少し凝った編集ができます。

大きな活動として、年に2回の上映会と幾徳祭での演劇があります。他にも合同撮影会や合宿など楽しいことが盛りだくさん!活動外でも先輩と遊んだり部員のみんなと仲良くなれます。

■入部して良かったことは?
カメラ技術や編集する際のエフェクトのかけ方を学ぶことができました。また、明治大学や専修大学、相模女子大学など小田急沿線の大学との上映会を通して、友だちが増え、人脈が広がり、新たな世界を見ることができたり、新しい考えに触れたりすることができました。

☆大手リサイクルチェーン店でアルバイトをしている岡本君(創造工学部 自動車システム開発工学科2年)に、働く苦労や楽しさについてインタビュー!

■アルバイトを始めた理由
高校時代から「大学に入ったら自分の車を持ちたい!」と思い、高校卒業の少し前からアルバイトを探し始めました。現在のアルバイト先(大手リサイクルチェーン店)では、大学1年の7月から働いています。 アルバイト探しでは、なかなか採用してもらえず苦労しました(笑)。

■働いてみて感じたことは?
覚えることがとても多く、慣れるまでは勉強との両立が大変でした。でも、仕事に慣れてからは、休日やバイトが終ってから先輩たちと遊んだり語ったりと楽しいことも多いです。

■アルバイトをして良かったこと
仕事が主に接客業ということもあり、他人と接するときの「マナー」や「態度」など大学で学ぶことができないスキルを学んでいます。また、アルバイト先には、学生だけでなく、主婦やフリーターの方もいて、様々な人と世代を越えた関わりを持てるので、色々な価値観や考え方に触れることができ、とてもためになります。



☆自宅から2時間かけて本学まで通っている岡野さん(応用バイオ科学部 応用バイオ科学科2年)に、一日のスケジュールや放課後についてインタビュー!

■遠距離通学はどうですか?
通学時間が長い……。通学時間に2時間かかるので、高校時代よりも時間がないと感じることがよくあります。でも、これは逆にチャンスかもしれません!通学時間に自分の好きなことができます。読書や次の講義の予習などもできます。

■放課後の過ごし方は?
その日の講義で出された課題を大学の図書館でやっています。高校の頃よりも学内の施設を有効に活用できるようになり、“大学にいるとき”と“自宅にいるとき”でメリハリをつけて生活できていると思います。

■ある一日のスケジュール


在学生たちの放課後レポートは参考になりましたか?
大学生活では、たくさんの出会いと可能性が待っています!

<バックナンバー >

3人の在学生に、神奈川工科大学を選んだ理由や入学後に感じたこと、一日のスケジュール、キャンパス内のオススメポイントを聞きました!
☆そこが知りたい在学生の日常(1)
☆そこが知りたい在学生の日常(2)
☆そこが知りたい在学生の日常(3)

■春のオープンキャンパスNEWS
3月28日(土)にオープンキャンパスを開催します。
皆さまのご参加をお待ちしています。

■開催時間
9:40~16:00(受付9:10~)

■テーマ
理工系大学の魅力について説明会を開催!
各学科で、実験等の体験を実施します。

■無料シャトルバスの運行
東京、静岡、富士、三島駅より無料シャトルバス運行します(要予約)
本厚木駅から無料シャトルバスを運行します(予約不要)

※詳しいスケジュール、シャトルバスの
予約内容につきましては、ホームページにて公開しています。
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