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【飛び出しトーク☆そこが知りたい!在学生の日常】
最終回は創造工学部 自動車システム開発工学科2年のオイカワ君。大学を決めたきっかけは?授業の内容は?海外研修の様子も紹介します。


■オイカワ君のプロフィール
創造工学部 自動車システム開発工学科2年
出身地:静岡県
趣味 :ドライブ、フェンシング
通学 :自転車、徒歩(一人暮らし)

■神奈川工科大学に決めた理由は?
進路で悩んでいたときに、高校の担任の先生から「車が好きなのだから、車についてもっと勉強してみたら」という一言がきっかけで、工学系の学科へ進学したいと考えました。また「車について勉強するなら夢のある車を作ってみたい」という思いから研究施設が充実しており、実習で車両の設計、製作、評価という自動車開発の一連の流れを学べる、神奈川工科大学の自動車システム開発工学科を志望しました。

■自動車システム開発工学科に入学してよかったこと
高校生までの車に対する考え方が変わりました!

大学で学んだ知識から、自動車の運動について物理的に考えたり、実際に使われている技術はどのような原理に基づいているのかを考えるようになりました。また、同じ志を持つ仲間たちと理想の自動車像について語りながら、学びを深めていくことで、以前よりも車が好きになりました。

■イチオシの授業「自動車システム工学実験」
実験を通して実際に自動車で使われている技術等を検証し、その原理や仕組み、解析方法を学びます。これまで学んできた知識をフル活用し実験に取り組んでいます。


■学芸員資格取得と基礎教育支援センター
私は「学芸員課程」という学芸員資格取得のためのプログラムを履修しているので、土曜日も授業があります。授業がない時間には、苦手科目などをわかりやすく教えてもらえる「基礎教育支援センター」へ通い、物理系の苦手科目を教えてもらっています。

☆基礎教育支援センターの詳細はコチラ↓
http://kw.kait.jp/kw/life/kiso/

☆一週間のスケジュール

■学芸員の資格を取得しようと思ったきっかけ
きっかけは、大学生になって何か資格をとりたい、自分の幅を広げたいと思ったことです。入学時のガイダンスで教職課程、学芸員課程のことを知り資格の取得を考えました。しかし、ガイダンスの中で教職課程、学芸員課程の両立は難しいとの話がありどちらを受講するか悩んでいた所、父が「両方チャレンジして無理ならどちらかにすればいい」と話してくれたことで受講を決めました。大変ではありますが、楽しく両立することができています。

■海外自動車工学研修への参加
1年次の2月から3月にかけて、2週間の海外自動車工学研修に参加してきました。現地の大学での実習、講義、企業訪問などを行い、海外の自動車文化や自動車工学を学びました。自動車の勉強だけでなく、海外で勉強をすることで、英語での会話を中心とする生活を送ることができ、とても貴重な体験をすることができました。

☆神奈川工科大学・国際プログラム (留学に関する情報)はコチラ↓
http://www.kait.jp/~intl/index.html

*海外自動車工学研修
渡航先:イギリス(オックスフォード)
オックスフォード・ブルックス大学(Oxford Brooks University)
滞在期間:約2週間

<~充実した学生生活~>

■一人暮らし
大学に入学してからは親元を離れ一人暮らしを始めました。初めは慣れない掃除や洗濯などの家事に苦労しましたが、今では楽にこなせるようになりました。

☆間取り


■仲間と過ごす時間
自動車システム開発工学科には、学科名からも想像できるように“車好き”がたくさんいます。仲間たちと放課後や休日に洗車をしたり、車、バイク数台でツーリングに行くことも少なくありません。いつも仲間たちと楽しく過ごしています。



■キャンパスおすすめポイント!<自動車工学棟>
私のイチオシの場所は、自動車工学棟です。自動車工学棟は主に実験、実習などで使用する建物です。

まず、ロビーに入ると学生が製作した競技車両や研究、実験で使用する車両が展示されています。建物の中にはドライビングシミュレータ室、車両の性能測定などをするシャシーダイナモ室、エンジンの性能試験などをするエンジンベンチ室、車両実験実習室などがあります。

車両実験実習室には、日本を代表する自動車ブランド、レクサスのフレームもあり、フレームを観察し構造を考察する授業も行いました。

授業や研究の手伝いで使用した際などは、実際の自動車の研究、開発の現場と同じような環境で学ぶことができるので、難しい実験などもワクワクしながら積極的に取り組むことができます。

■高校生のみなさんへ
高校生の皆さん、好きなことはありますか?私は、自動車が大好きです。その自動車好きなのがきっかけで神奈川工科大学の自動車システム開発工学科に入学しました。

大学生になり好きなことについて勉強するのは、とても楽しく、また、今までと違って理論的に自動車を見ることができるようにもなりました。それも、苦手科目をわかるまで教えてもらえる基礎教育支援センターや、自動車の研究、開発の現場と同じような環境のある神奈川工科大学だからだと思います。

好きなことを学べて、それをサポートしてくれる環境、魅力ある施設がある神奈川工科大学を、ぜひ一度来て見てください。


☆オイカワ君のキャンパスライフは参考になりましたか?
大学生活では、たくさんの出会いと可能性が待っています!

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