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【飛び出しトーク☆そこが知りたい!在学生の日常】
なかなか想像しにくい大学生の日常生活。今号から3回に分けて、在学生たちのキャンパスライフを紹介していきます。
 
第一回目は創造工学部 ロボット・メカトロニクス学科ロボット開発コース3年のオカザト君のキャンパスライフ。本学を選んだ理由は?実習で制作したものとは……?。

■オカザト君のプロフィール
創造工学部 ロボット・メカトロニクス学科ロボット開発コース3年
出身地 :茨城県
趣味  :旅行・ドライブ
サークル:UNIVERSAL(ボランティアサークル)

■神奈川工科大学に決めた理由は?
以前からラジオを作るなど“ものづくり”が好きでした。中でもロボットに興味があり専門的に学べる大学を探していたところ、神奈川工科大学にロボット・メカトロニクス学科があると知り受験を考えました。

大学は関東圏内にあるので、生活していく上で交通の便がいいということも神奈川工科大学を選んだ理由のひとつです。

■入学後に感じたこと
1年次の心配は前期から実習があることでした。担当の先生やTA(補助スタッフ)の先輩方などからアドバイスをもらい必死に取り組みました。入学してから特に必要になる「物理の力学」「数学」は、高校時代にしっかり勉強しておいた方がいいですよ!

また、専門分野の授業では一人では理解しづらいことも多いので、授業などで分からないことがあったら、友達同士で勉強することをおススメします!

■私の学科のオススメポイント!
大学に入る前は専門科目だけを勉強するのだと思っていましたが……。ロボット・メカトロニクス学科では、機械設計・プログラミング・電気回路設計など様々な勉強をします。ロボットの開発や制作だけではなく、その他のものづくりの現場でも応用できる勉強を日々学ぶことができます。



■実習ってどんなことをやるの?
ロボット開発コースでは、2年生からテーマごとに分かれて実習を行います。毎週金曜日がロボット制作実習の日です。

私はGPSを使用したロボットの制作に取り組んでいます、下記の写真は実際に実習で制作したGPSロボットカーの写真です。 GPSを使った実習はとても大変ですが、問題を乗り越えたときの達成感は何事にも変えられない貴重な体験となります。




■実習がある金曜日のスケジュールは?
私の場合は、金曜日は基本的に午後からの実習だけです。午前中は比較的余裕があるので、部屋の掃除などを行っています。

その後、プロジェクトのグループメンバーと早めに合流をして「今日の実習では何をするのか」など、事前ミーティングを行います。プログラミングや電子回路の設計などの必要な知識は、図書館にある本などを読んで勉強をしています。

■一人暮らしって大変!
親元を離れて初めて一人暮らしを始めたときは、家事など慣れないこともあり大変でしが、一人暮らしをしている先輩から生活についての様々なアドバイスをもらい、徐々に慣れていきました。

今では大学生活はもちろん、SUPER GTのレース観戦などプライベートの時間も充実しています。

■ボランティアサークルに所属しています!
「UNIVERSAL」というボランティアサークルに所属しています。
このサークルは、主に聴覚に障害のある学生の「ノートテイカー」(先生が黒板に書いたものをノートに書いたり、プリントにメモ書きをしたりする)を行っています。興味がある人は、ぜひサークルに見学に来て下さい!

■高校生のみなさんへ
大学生活にはいろいろな不安があるでしょう。まずは「友達」を作ることから始めましょう。大学に入学したばかりの頃は、周囲の人に声をかけづらいと思います。私もそうでした。でも、勇気を出して声をかけたことで、一緒に遊んだり学んだりする素晴らしい「親友」を見つけることができました。みなさんも、ぜひ大学で素晴らしい「親友」を見つけてください!


☆オカザトさんのキャンパスライフは参考になりましたか?
大学生活では、たくさんの出会いと可能性が待っています!

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