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神奈川工科大学には、部活動やキャンパスの話題を在学生が紹介するクラブ情報マガジン『KAIT Express』があります。製作を担当している「学生広報チームAPECK」の代表・永井さん(応用バイオ科学科3年)に『KAIT Express Vol.21』の見所についてお聞きしました。


1、まずは簡単な自己紹介をお願いします。
学生広報チームAPECKの代表の永井美里(応用バイオ科学部応用バイオ科学科3年)です。地元は栃木県なので、現在は大学の近くにアパートを借りて一人暮らしをしてます!家事など大変なこともありますが、楽しい大学生活を送っています。

2、『KAIT Express』と学生広報チームAPECKについて紹介をお願いします。
平成19年に「部活を応援しよう!」ということで発足したのが、私たち「学生広報チームAPECK」です。年に4回、クラブ情報マガジン『KAIT Express』を発行しています。現在の部員数は7人と多くはありませんが、それぞれ自分の予定と調整しながらAPECKの活動に取り組んでいます。

3、2012年度春号「KAIT Express Vol.21」の特徴は?
通常はB5判で発行していますが、4月号だけは「目立つように」とA3判で発行しています。表紙の絵はアニメーション研究部さんにお願いして描いていただきました。表紙にイラストを使用するのは初の試みでしたが、とても素敵なイラストでしたので満足しています。

4、『KAIT Express Vol.21』のイチオシコーナーは?
イチオシはやっぱり特集の学食コーナーです! 4月ということもあり、学食コーナーは新入生を意識して作りました。「写真のオムライスを見て、すごくおいしそうだったので食べに行っちゃいました!」という学生からのコメントを頂いてます。



5、おおよその製作期間と製作の流れについて教えて下さい。
製作期間は約2か月です。Vol.21号を例にとりあげると以下のようになります。

◇1月下旬
次号でどの部活をとりあげるのか、特集は何を組むのかといった話合いをします。
◇2月上旬
部活動の取材など記事集めをします。
◇2月中旬
デザインと文章を考案し、それぞれ担当のページを期限までに製作します。
◇3月中旬
編集をサポートしていただいている会社の方に原稿を校正をしていただきます。校正が戻ってきたら原稿を修正し、印刷会社にデータを渡し冊子にしていただきます。
◇3月下旬
大学の学生課に冊子が届きます。それを私たちが学内に設置されているラックに置いていきます。

簡単ですが、これが『KAIT Express』ができるまでの流れです。

6、『KAIT Express Vol.21』の製作で大変だったことと、嬉しかったことは?
春号は春休みを挟んでしまうため、取材先の部活動との連絡がつきにくかったり、 編集作業が追いつかなくなったりなど大変でした。締め切り期限ぎりぎりに夜遅くまで作業することもありました。それでも、自分たちの努力が「冊子」という形になり、これからも手元に残ることで、「やりがい」をすごく実感しています。

7、今年度の目標は?
今年度の冬号が私が関わる最後の『KAIT Express』になると思うので、それまでにもっとクォリティーを上げ、満足できるものにしていきたいです。

8、APECKに参加して良かったと思うことは?
もしAPECKに入っていなかったら、大学に行ってバイトをして…という単調な日常を送っていたと思います。より充実した大学生活を送るためには、APECKに限らず部活動や課外活動に参加することが大切であり、人間関係を広げる上でも大切なことだと思いました。

9、最後に高校生へのアドバイスをお願いします。
大学生活はすごく楽しいです!
そして、今、私が大学生活を楽しいと思えるのは、学生広報チームAPECKに入っているからだと思います。「アルバイトしてお金を貯めたい」という人も多いと思いますが、大学とアルバイトだけで大学生活を過ごしてしまうのは、私はもったいないと思います。 ぜひ、部活動や課外活動に参加して、人間関係を広げ、充実した楽しい大学生活を送ってください。


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