11月26日(土)オープンキャンパスレポート


11月26日(土)、今年最後のオープンキャンパスを開催しました。午後のみ3時間の開催でしたが、各種ガイダンス、学科スペシャルに参加いただいた皆さんから「各施設が見られてよかった」「先生や在学生と話せて大学の雰囲気がわかった」「ミニ体験が面白かった」などの感想をいただき、嬉しく思っております。

今回も、オープンキャンパス当日の様子をお届けします。

◎<本厚木からのシャトルバスが到着!>



入試の最終確認のために、保護者の方と一緒に参加してくれた高校生も多かったようです。

◎<受付説明>お馴染みの風景ですね!


◎<各種ガイダンス>
大学概要ガイダンス、自己推薦入試ガイダンス、A日程[一般・センター方式]入試ガイダンスが行なわれました。下記はA日程[一般・センター方式]入試ガイダンスの様子です。

一般A日程入試については、「受験日自由選択制」「志望順位制」について説明などが、センター方式A日程入試については、受験科目についての注意などがありました。メモを取りながら説明を聞く皆さんの様子が印象的でした。



オープンキャンパス当日の学科スペシャルから、印象的なシーンをピックアップしました!


◎<パネル展示>
パネルを使って研究室の紹介をしていました。

本学の応用バイオ科学科には、健康・医療バイオコース、環境バイオコース、食品バイオコース、植物バイオコース、バイオ化粧品コース、バイオ総合コースの合計6コースがあり、各研究室での取組みも多彩です。




◎<ミニ実習体験>「顕微鏡でいろんなものを見てみよう!」
顕微鏡とパソコンをつないで、微生物の動きがモニターで見られるようになっていました。


◎<研究展示>
手書き認証やコンピュータウイルスの視覚化、ネットワーク侵入の検知など研究展示をしていました。

同学科では「ネットワーク技術」「インターネットを用いたコミュニケーション技術」「セキュリティ技術」の3分野に渡る専門科目が幅広く用意されており、すべての分野の基礎をしっかりと身につけるとともに、興味のある分野を深く専門的に学べるプログラムが組まれています。



◎<研究展示>
情報学部棟1階メディア工房では、クリエイターをめざす在学生の作品が紹介されていました。

在学生と話す参加者の様子が印象的でした。授業のことや研究室の雰囲気といったことから、日々の大学生生活のことまで、在学生に気軽に聞けるのがオープンキャンパスの良いところですね。


★情報メディア学科には、キャラクタークリエイターコース、ゲームクリエイターコース、CGアニメーターコース、ヒューマンメディアエンジニアコース、インタラクションエンジニアコースの5コースがあり、いずれも高いコンピュータ技術を持ったクリエイター、およびデザインセンスを備えたエンジニアをめざします。



◎<研究展示>
1階ソフトウエア工房の様子です。ここでは4年生が現在取り組んでいる研究について説明をしていました。下の写真は「MIDI楽器の演奏情報を用いた楽器検索システム」の説明の様子です。



下記は「自己組織化マップを用いたバイオメトリクス認証」についての説明。音声をフーリエ変換して特徴を抽出して本人確認する(生体認証)システムです。


情報工学科のオープンキャンパスの様子は、情報工学科ブログに詳しく掲載されています。興味がある方は、下記URLでご覧ください。
http://blog.cs.kanagawa-it.ac.jp/2011/11/1126.html

最新の話題はコチラ↓
http://blog.cs.kanagawa-it.ac.jp/




◎<展示>
C5号館1階では、フォーミュラSAE、ソーラーカー、FCV車両などが展示されていました。自動車システム開発工学科では、通常のカリキュラムに加えて「競技プロジェクト」を実施しています。

「競技プロジェクト」は、フォーミュラSAEプロジェクト、ソーラーカープロジェクト、FCV(燃料電池電気自動車)プロジェクト、Pico EV(超小型電気移動システム)プロジェクトの4つ!自動車の明日を担うやりがいのあるプロジェクトです。



★競技会やレースの写真、試走の様子などは、自動車システム開発工学科の学科サイトで見られます。
http://www.sd.kanagawa-it.ac.jp/

自動車システム開発工学科「夢をカタチに!」(動画)はコチラ↓
http://www.sd.kanagawa-it.ac.jp/v-topics/Vpresen/
画像をクリックするとビデオがスタートします!



◎<ミニ体験実習>
電気電子情報工学科では、マイコン回路製作教室が開催されていました。同学科では、1~3年生を対象に「マイコン回路設計講座」と「基礎LSI設計講座」の2つの電子回路系集中講座で開催。基礎的な技術がしっかりと身につきます。




◎<ミニ実習体験>超小型LEDイルミネーション製作
今回はカドケシを利用した「ミニイルミネーション消しゴム」の製作を実施していました。


BSジャパンで放送中の「家電の学校」(毎週水曜日21:00~)のVTRが流れていました。VTRに登場しているのはホームエレクトロニクス開発学科の三栖先生です。「電子レンジ」と「LED」回に登場しています。(ご本人と一緒に撮影)

★ホームエレクトロニクス開発学科は「生活のエレクトロニクス化ができるエンジニアを育成するための学科」。体験型学習や企業との連携教育に力を入れています。



◎<ミニ体験実習>
「ぷにぷに、モニモニ●●楽しい?物質を合成しよう」のミニ実験が開催されていました。スライム作りと人工イクラ作りの2つの実験が体験できます。



下記は人工イクラ作り。塩化カルシウムを水で溶かした中に、アルギン酸ナトリウムをお湯で溶かした溶液を落とすと、人工イクラが出来上がります。



◎<パネル展示他>
パネル展示では、理工系大学ならではの栄養生命科学科の特徴や各研究室の取組みについて、わかりやすく説明されていました。




下記は、現在2年生が取り組んでいる給食経営管理実習(KAIT給食)のお知らせ。


◎<給食経営管理実習の準備やポイントについて担当の先生に伺ってきました!>

栄養生命科学科2年生の給食経営管理実習が10月よりスタートしました。献立作りが始まったのは夏。それから試作を繰り返し、作業工程を考え、更に献立を見直して実習当日の献立が決まります。

実習当日の調理開始時間は8:30。11:30には調理を終えて、11:40分からはお客様への提供が始まります。

限られた時間内に、わずか12名の班員で130~140食(主菜、副菜など5?6品)を調理するためには、各作業にかかる時間と人の動きを考慮した作業工程表が必須です。在学生たちは、給食経営管理実習と通して、生産管理の方法を学んでいます。

★10月25日の給食経営管理実習(KAIT給食)の写真を飛び出しトークの一番下でご紹介しています。


作業工程表作りに欠かせないのが、レゴ(R)ブロックで組んだ給食経営管理実習室の模型です。どの位置に炊飯器やコンロ、作業台があるかがわかります。また、人形ブロックには班員の名前が貼られています。

この模型を使うことで、工程表だけではつかみにくい、各作業時の班員の位置や人の流れを、目で見て確認することができます。

給食経営管理実習室内での人の動きは、各作業室ごとに記録されています。誰がどのような動きをしたのか、作業にかかる時間はどれくらいなのかなどを分析し、次回の実習に役立てていきます。




◎在学生の案内でキャンパス内の施設をめぐる「キャンパスツアー」。ガイドブックのマップと見比べながら参加すると、各施設の位置がよりわかりやすいようです!

★神奈川工科大学公式サイトの施設紹介ページにもキャンパスマップがあります。
http://www.kait.jp/about/facility/



◎<夢の実現プロジェクト>
今回は、KAIT工房で活動中の「相撲ロボット技術研究会」を紹介します。

東海大会では、全日本の部自立型に1台が出場。2位に入賞し、全国大会に出場が決定!関東大会では、全日本の部ラジコン型に2台が出場し、2位と3位に入賞。こちらも全国大会に出場が決定しています。

同研究会は「夢の実現プロジェクト」のエントリー団体です。
★夢の実現プロジェクトの詳細はコチラ↓
http://www.kait.jp/yumepro/


★全日本ロボット相撲大会とは…?
1989年より富士ソフト株式会社が主催しているロボット競技の1つ。相撲に見立てた競技で、土俵上の2台のロボット間で 相手のロボットを土俵外に押し出すことで勝敗が決まります。


◎<一日の終わりに>
午後16:00。11月末ということもあり、太陽はだいぶ西に傾いていました。


★2011年度オープンキャンパスレポート・バックナンバー★

6月12日(日)オープンキャンパス
7月17日(日)オープンキャンパス
7月31日(日)オープンキャンパス
8月20日(土)オープンキャンパス
9月25日(日)オープンキャンパス
10月15日(土)オープンキャンパス


◎参考◎<10月25日の給食経営管理実習(KAIT給食)>

実習当日の様子を写真にお伝え致します。10月25日の担当は1班。メインはサバの塩焼き。1班から一言「秋の和定食が心もカラダも癒します」


ご飯の量は150gと180gの2種類から選べます。白衣にエプロンをつけているのは、栄養生命科学科の在学生たちです。


★KAIT給食を食べ終えたお客様には、携帯電話を用いたリアルタイム授業支援システム「Q-Vote」を使ったアンケートをお願いしています。アンケート結果と元に料理への満足や価格設定などについて分析を行なうそうです。

すべての班の給食経営管理実習を終えた後、KAIT給食の特集HPがアップになる予定です。その際は、メルマガでお知らせいたします。

☆企画入学課までお気軽にお問合せ下さい。
kikaku@kait.jp

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