7月22日(金)配信メルマガ「飛び出しトーク」はこちらから


真っ青な空のもと、白がまぶしいキャンパスに、今回もたくさんの方々にお越しいただきました。数多くの体験型イベントに、積極的に参加していた高校生の姿が印象的でした。

今回も、オープンキャンパスの様子をメルマガスタッフがレポート。研究室大公開の様子を中心に、当日の雰囲気をお伝えします!


◎<受付説明>
神奈川工科大学に到着した参加者の皆さんを最初に待っているのは、情報学部棟2階の「受付説明」です。ここでガイドブックなどが入ったバッグを受け取り、学生スタッフから一日の流れやお知らせなどの説明を聞きます。
*受付け説明の所要時間は約15分です。


ガイドブックにはキャンパス内の地図も掲載されているので、手に持ったまま移動すると、とても便利です。



KAIT工房は「ものづくり専用の施設」です。オープンキャンパスの記念に、タグ(キーホルダー)や「コースター・絵パズル製作」などにチャレンジした人も多数!レーザー加工機をのぞき込む真剣な表情がいいですね。
*次回オープンキャンパスでも「ものづくり体験」ができます。



◎<学食ランチ> ★無料です!
4年間通うなら「飯の美味い大学がいい!」といったのは某先生。

神奈川工科大学は、どの食堂も美味しいです!今回のオープンキャンパスでは、ボリュームに定評がある第一食堂と女子学生に人気のカフェレストランで、学食ランチが無料で利用できました。

写真は第一食堂です。学食のカレーだからと甘くみたら大間違い。黒マサラ海老カレーは本格派。結構な辛さです。



◎<マクドナルド>
下の写真はキャンパス内にあるマクドナルド。ドリンクを注文すると、なんとおかわり自由。好きなだけコーラもファンタも飲めちゃいます。





当日公開されていた研究室と学科スペシャルから、各学科1~2つをピックアップして、ご紹介いたします。


◎<高校生対象講演会>
座席全てに実習用ノートPCを設置した「キッチンスタジアム」での講演会です。
講師は栄養分野をリード。日本を代表する「栄養学」の博士。田中平三教授。






◎<研究室紹介>

パネルを使って、とてもわかりやすい研究室説明です。参加者側からもいろいろな質問が飛び出していました。先生との距離がとても近いのが魅力です。


応用バイオ科学科には、健康・医療バイオコース、環境バイオコース、食品バイオコース、植物バイオコース、バイオ化粧品コース、バイオ総合コースがあります。



◎<研究室公開> 
ちょうどおじゃましたとき、田中(哲)研究室では、在学生との参加者の「人生相談コーナー」が盛り上がっていました。参加者にとって、研究のことはもちろんですが、大学生活全般のことや寮生活のことなども、聞いておきたいことですね。


◎<研究室公開>
田中(博)研究室では、家電の遠隔操作についての実験を行なっていました。ちょっとした仕草で家電をON/OFFできる時代が、近づいているようです。




◎<研究室公開>
在学生が研究開発中の「ボンオドリス」というゲームを公開していました。盆踊りのポーズでブロックの形が決まるなど、見ているとついついやってみたくなる楽しいゲームです。カラダを使うゲームは盛り上がります。

◎<研究室公開>
さまざまな3次元画像を試すことができます。興味深くモニターをのぞき込む参加者の表情が印象的でした。


楽しそうな研究室の雰囲気が伝わってきます!この雰囲気が進路選びの大きなヒントになることも多いのです。




◎<研究室公開>
電子透かしとは、著作権を守るためのデジタル技術です。最先端の技術では、電子透かしを埋め込んでも、音楽にほとんど影響を与えません。聞き比べても、どちらが元の音源か、私にはさっぱりわかりませんでした。


◎<研究室体験>
塩川研究室では、位置情報を利用した無線ネットワークシステムや歩行者と車両の位置情報を利用した動的信号制御など、次世代の移動ネットワークシステムを研究開発しています。

在学生だけでなく、院生や卒業生も一緒に、参加者を迎えてくれました!研究内容だけでなく、就職活動や就職後の話も飛び出して…。温かな雰囲気がよかったです。




◎<研究室公開/ライフモデルルーム>
小川研究室は「障がいがある方々が出入りする地域交流型研究室」

最新の福祉機器・用具やユニバーサルデザイングッズなどが設置されている「ライフモデルルーム」を中心に研究室の紹介が行なわれていました。在学生と参加者家族の和やかな会話が印象的でした。


オープンキャンパスの回を重ねるごとに「ライフモデルルーム」を体験する参加者が増えているようで、嬉しいです。


◎<研究室公開>
兵頭研究室では、人の手助けをするロボットの研究を中心に行っています。研究室には、さまざまなロボットが!



参加者は説明を聞くだけでなく、順番にこの装置を手にはめて感触を体験していました。一気に、未来が近づく瞬間かもしれません。




◎<研究室体験>
藤澤研究室では、ソーラーバイクの開発や太陽電池の発電制御回路の研究を行なっています。今年の元旦の朝、NHK総合の「初夢か?現実か?2011新春!暮らしを大予想」という番組にも登場。ソーラーバイクで都内からどこまで走行できるか、その様子が紹介されました。




◎<研究室公開>
木村研究室では、寒冷地で生活するために必要なエネルギー確保や、雪・氷の発生に伴う問題の解析や対策について研究しています。



◎<学科スペシャル他>
節電サマーと言われる今年の夏にぴったり!話題の省エネ家電が展示されていました。扇風機の横にある5個口テーブルタップは、メーター画面で消費電力を確認できる優れものです。



◎<在学生の研究紹介>
レゴで製作された模型とパソコンを使って効率のよい電力管理の方法を紹介していました。難しい仕組みも、全体像を模型で見ることができるので、一般の人にも理解しやすくなります。


この研究の将来は…。例えば、ひとつの街で使われる複数の電力を効率良く管理していくこともできるそうです。


◎<研究室公開>
武尾研究室では、デジタル画像からコンピュータを用いて画像解析を行い、画像の高画質化(絵をきれいにすること)や、医療版デジカメとも言えるデジタルX線画像やCT画像等の医用画像から病変の自動抽出などの研究開発を行なっています。

今回のオープンキャンパスでは、3D画像の比較紹介を行なっていました。それぞれの仕組みや、メリットとデメリットを分かりやすく説明していました。


◎<研究室公開>
荒井研究室では、主にプラズマの発光現象を利用した高輝度・高効率に向けたディスプレイデバイスと原子、分子、イオンを利用した薄膜形成・微細加工についての研究をしています。研究室いっぱいの実験機器が、研究の雰囲気を伝えてくれます。





◎<保護者対象説明会>
今回もたくさんの保護者の皆様、高校生の皆さんに参加いただきました。より具体的に大学進学・大学生生活について考える機会になったなら幸いです。





◎学生会館 KAIT HALL(カイトホール)3階「女子専用フロア」での、女子限定の企画です。ゆったりとしたロビースペースや3面鏡を備えたパウダーコーナーのほか、個人ロッカー、シャワールーム、リフレッシュルームなどを見学できます。その後は、在学生たちとの「本音トーク」。

印象的だったQ&Aをご紹介します!

Q
先輩たちが神奈川工科大学の栄養生命科学科を選らんだ決め手は?

A1
現在、王道の家政科系とは違う「理工系」というところが面白いと思ったからです。理系の勉強やパソコンの知識もきっと仕事で必要になると思います。

A2
将来、管理栄養士として仕事をするとき、特徴が欲しいと思いました。それが「理系に強い管理栄養士」でした。

A3
センター試験で神奈川工科大学ともう1校合格しました。どちらにするか迷ったとき、実績はあっても設備が古い大学より最先端の設備がそろっている神奈川工科大学で学びたいと思いました。

全国各地から学生が集まってくる大学生活では、食べ物の違いや言葉の違いなどエリアギャップも面白いそうです!


◎<オープンキャンパスの終わりに>  バスを見送る学生スタッフたち。



★次回オープンキャンパスは、7月31日(日)10:00~16:00です。

【研究室体験】
◎予約を忘れずに!◎
<工学部・応用バイオ科学部・創造工学部>
3学部で合計26コースを用意しました。詳細を下記でご確認の上、必ず予約をお願いします。
http://op.kait.jp/new_op/op20110731

◎予約不要◎
<情報学部>
自由参加、予約不要です。最先端の研究が分かる多彩な内容を用意しています。


【無料シャトルバス】
★交通費不要!全国18カ所から無料シャトルバスが走る!(要予約)

郡山/新白河/水戸/守谷/宇都宮/高崎/東京/大船/平塚/長岡/長野/上田/松本/掛川/静岡/富士/沼津/三島から本学まで一直線!☆シャトルバスの詳細とご予約はコチラから↓
http://op.kait.jp/shuttle_bus/

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8:50~13:30の間、小田急線本厚木駅北口バス乗り場から10分間隔で無料シャトルバスが運行(予約不要)。
http://op.kait.jp/new_op/op20110731
ページの一番下に本厚木駅北口の地図があります。

☆企画入学課までお気軽にお問合せ下さい。
kikaku@kait.jp

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