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6月12日(日)のオープンキャンパスの様子をメルマガスタッフがレポート。学科スペシャルの様子を中心に、当日の雰囲気をお伝えします!



◎<受付説明>
神奈川工科大学に到着した参加者の皆さんが最初に向かうのは、情報学部棟2階の受付説明です。ここでガイドブックなどが入ったバッグを受け取り、学生スタッフから一日の流れやお知らせなどの説明を聞きます。
*受付け説明の所要時間は約15分です。



◎<大学概要ガイダンス/AO入試・推薦入試ガイダンス/系統別ガイダンス>
多くの方に参加いただき、誠にありがとうございました。神奈川工科大学での学びについての関心の高さが感じられ、スタッフ一同、嬉しく思っております。


大学概要ガイダンスは、情報学部棟12階のメディアホール以外に、広めの教室を用意していましたが、予想をはるかに上回る参加者があり、急遽もう一カ所教室を増やして対応いたしました。誘導や椅子の不足などで、ご迷惑をおかけした皆様には深くお詫び申し上げます。





KAIT工房は「ものづくり専用の施設」です。さまざまな加工設備が整っており、「夢のプロジェクト」関連の製作以外に、陶芸や鋳造など、自由な創作活動ができます。

*次回オープンキャンパスでは、タグ(キーホルダー)や版画など「ものづくり体験」を実施します。ものづくりに興味ある人は、ぜひ、ご参加ください。




◎<無料ランチ体験> 
オープンキャンパスのお楽しみタイムです!神奈川工科大学には、3つの食堂とカフェレストラン、そしてマクドナルドがあります。今回のオープンキャンパスでは、ボリュームに定評がある第一食堂と女子学生に人気のカフェレストランで、学食ランチが無料で利用できました。




各種ガイダンスと平行して10:30からスタートした学科スペシャル。どの学科も、学びの特徴や研究の面白さを少しでも伝えたいという思いで準備をしてきました。その中から幾つかのシーンをピックアップしてみました。



◎<パネル展示>
先生方から直接話が聞ける良い機会です。パンフレットやインターネットでは分からない生の情報は、進路を考える上でとても役立ちます。

◎<簡単な実験に挑戦してみよう>
在学生と一緒に下記の実験に挑戦!
・医療・健康分野「シャペロンによるタンパク質の再構築を見てみよう」
・食品・食糧分野「赤ワインのポリフェノールを集めてみよう」
・環境・エネルギー分野「下水処理で活躍する微生物を見てみよう」

実験はもちろん、在学生と本音トークができるのも、こうした体験イベンドの面白さです。進路を考えるきっかけになることも多いことでしょう。




◎<パネル展示/見学>
まず最初に、給食経営管理実習室でパネルに沿って栄養生命科学科について説明を聞き、次に、最先端テクノロジーを備えた「管理栄養士養成施設」を見学します。


 私も、給食経営管理の総合実習室(大量調理実習)を高校生の皆さんと一緒に見学しました。調理エリアへのほこり持ち込み防止のためのエアシャワー、ガス自動炊飯器、コンビオーブンなど、設置機器だけで100点以上あるそうです。

調理で使用するガスや電気の測定ができるようになっていて、調理方法と調理に必要なエネルギーの関係についても学べます。理工系の管理栄養士養成課程ならではの設備です。


◎<調理実習体験> マンゴープリンとアイスティー
女子高校生だけでなく、男子高校生も多数参加していたのが印象的。また、マンゴープリンを冷やし固める時間を有効に使っての自己紹介は、とても和やかな雰囲気でした。


*次回のオープンキャンパスでは、血圧や骨密度、肺活量の測定をします。自分の身体をチェックしてみませんか?




◎<講演/新幹線の高速走行シミュレーションと応用>
長野新幹線あさまの千曲川斜張橋上の高速走行シミュレーションや次世代新幹線(超電導浮上式鉄道)についての説明など、先生の経験に基づいた興味深い内容でした。

◎<パネル展示/学科紹介>
 今回は、ロボット、鉄道、交通機械を中心にパネル展示を行ないました。

◎<展示/EV車両の展示>
環境に優しい間欠給電式バスの研究開発のために製作されたEV車両です。「本物」を見ながら、専門的な説明をわかりやすく聞けるので、高校生の皆さんの関心もより深まったことでしょう。


◎<体験/フライトシミュレータ>
毎回、人気の体験イベントです。体験者は操縦体験の楽しさと同時に、離着陸の難しさを実感するようです。航空宇宙学専攻では、1年次に飛行理論に基づく操縦方法を学ぶために「フライトシミュレータ」による実習を行ないます。

*次回オープンキャンパスでは、ペットボトル&ペーパープレーンの大会を実施します。興味ある人は、ぜひ、ご参加ください。




◎<体験/マイコン回路製作>
マイコンを使ってLEDを光らせたり、音を鳴らしたりします。この体験イベントも、毎回人気があります。 初めてハンダを握る初心者でも在学生にサポートしてもらいながら、20分くらいで仕上げられます。細かい作業に熱心に取り組む参加者の様子が印象的でした。


入学当初は初心者だった在学生も2年生になる頃には、オープンキャンパスで高校生をサポートする側になります。

*次回のオープンキャンパスでも、マイコン回路製作を行なう予定です。ぜひ、チャレンジしてください。



◎<公開/サウンドクリエイティブスタジオ>
サウンドクリエイティブスタジオでは、独自の発想による楽器をコンピュータ上で作ったり、5.1chを使ったサラウンドコンテンツの研究などが行なわれています。ゲーム音楽やサウンド作りに興味がある人が増えているせいか、途切れることなく参加者が見学に来ていました。

★次世代音楽・音響システムプロジェクト
どの学部・学科の学生でも参加できるプロジェクトです。1年次の4月から音にこだわった研究をすることができます。最長3年次修了まで継続ができ、4年次には該当する研究室で、卒業研究として研究を続けることもできます。


◎<体験/Processingを使ったビジュアルプログラミング体験>
プログラムの内容を変えることで、モニター上に描かれた図形が変化していきます。図形の枠線がなくなったり、色が変わったり、瞬時に変化が分かる点が、この体験イベントの面白さです。



◎<公開/ライフモデルルール>
「ライフモデルルーム」とは、福祉機器使用・体験室。最新の福祉機器・用具やユニバーサルデザイングッズなどが設置されています。

見学後、参加してくれた高校生からは「高さが変わる機器が多いんですね」という感想が。何気ない一言ですが、こうした「気づき」が研究開発において、とても大切なポイントになります。


◎<展示/ロボット展示室>
パワーアシストスーツやコミュニケーションロボットのノワールなど、個性的なロボットが展示されています。「オープンキャンパスで、実際に見て、興味をもった」という参加者も少なくありません。

*スポーツ・健康生活科学コースのAO入試(ライフデザイン方式)を受験される方は、次回オープンキャンパスで実施される「ライフデザイン・レクチャー」を受講ください。



◎<体験/ソーラーカー模型の製作と実験、Pico EV(小型電気車)の操作実習>
製作するのは小さいけれど本格派のソーラーカー模型。ソーラーパネルで充電して走ります。太陽エネルギーが注目されている時期だけに、興味をもつ参加者も多かった様です。

模型を製作した後は、高橋研究室が研究・開発を行なっているPico EV(小型電気車)の操作を体験します。「低価格で低出力な燃料電池を用いても人を乗せて走ることができるのか?」を検討するために、わずか20Wでの車両開発を目指したそうです。




◎<体験/「ゲーム作成」>
MITが開発したプログラミング環境「スクラッチ」を用いたゲーム作成体験をします。 スタートと同時にたくさんの高校生が集まってくれました。

モニター画面を大きく映し出しての解説はとてもわかりやすく、参加者も楽しくゲーム作成を体験できたようです。



◎<体験/LEDを使った『和』の照明づくり」~折り紙とLEDのコラボレーション>
製作所要時間は、30分~40分。折り紙に指向性の高いLEDの光を入れると、紙により、光が散乱します。これを利用した簡単なLED照明です。

この体験イベントも、スタートと同時に多くの高校生が集まってくれ、用意した20セットのキットはあっという間になくなりました。出来上がりは、右下の写真です。オープンキャンパスの素敵なお土産になったことでしょう。

◎<公開/近未来住空間実験室>
すぐそこまで来ている、あるいは、もう家庭内にあるかもしれない、そんな身近な最先端家電を集めた実験室です。生活と密着しているホームエレクトロニクスに興味をもつ女子高校生は確実に増えています。


★次回オープンキャンパスは、7月17日(日)10:00~16:00です。

★メインテーマは「研究室大公開」
下記URLのキーワードから、興味がある分野の研究室をチェックして
ぜひ、研究室を訪ねて下さい。予約不要で、自由に見学できます。
オープンキャンパスのURLはこちら↓
http://op.kait.jp/new_op/op20110717

★各地から本学までの無料シャトルバス(要予約)も走ります!
発着地:羽田/大船/平塚/長野/松本/静岡/富士/沼津/三島/甲府/大月
☆予約はコチラから↓*本厚木駅発のバスは予約が必要ありません。
http://op.kait.jp/shuttle_bus/

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