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 9月26日(日)オープンキャンパスにお越しいただいた皆様、誠にありがとうございます。学科スペシャルなど、オープンキャンパスでのイベントはいかがでしたか?

今回も、当日のキャンパスの様子をメルマガスタッフが取材しました。写真と共にお届けします。




9月11日、神奈川工科大学附属図書館は『滞在型』図書館をコンセプトに、リニューアルオープンいたしました。学生のみなさんが、より快適に寛げる、そして話し合いながら共に考え、学び発信する、新しい「知的創造空間」をご紹介いたします。



★付属図書館のオリジナルサイトはコチラ↓
http://www.kanagawa-it.ac.jp/~l4017/lib/renewal/renewal.html



◎<ものづくり体験 >
技術支援スタッフのアドバイスで、神奈川工科大学ならではの、ものづくり体験ができます。オープンキャンパスに来た記念にチャレンジする参加者の方も多かったようです。

★今年のオープンキャンパスでの「ものづくり体験」は、今回で最終回となります。

◎<夢プロ活動報告>
KAIT工房で、今年度「夢の実現プロジェクト」に参加しているチームの活動報告が行なわれていました。写真はその一部です。

★夢の実現プロジェクトとは、学生の皆さんのモノづくりにかける情熱に対して、経済的な側面からアシスト(活動経費支援)する制度です。ものづくりなどに関する意欲的で自主的な学生プロジェクトを公募し、年間で10~20プロジェクトに、最高100万円の資金を援助するというものです。

夢の実現プロジェクトの詳細はコチラ↓
http://www.kait.jp/yumepro/



今回のオープンキャンパスでは、午前午後を通して学科スペシャルが行なわれていました。当日取材した中から、印象的な学科スペシャルをご紹介いたします。



◎<研究展示「君の高校を探してクリック!」>
高校名をクリックすると、その高校出身の神奈川工科大学生(在学生)が何人いるかわかります。Google Earthを利用しているので、拡大していくと、高校の建物や校庭の外観がわかります。


自分の高校をクリックした結果、本学に先輩がいることがわかったり、「もしかしたら私が第1号?!」という参加者もいたり…。



◎<ゲームやCGの展示他> 
東京ゲームショウ2010にも出展したゲームを展示。ゲーム製作に関心のある高校生たちは、興味津々で、先生や在学生と話していました。

メモリスティックは、オープンキャンパス終了時までに返却すればOK! 自分のPSPに入れて、キャンパス内の好きな場所で在学生の作品などを見ることができます。

★次回10月16(土)オープンキャンパスでも、PSP持参者への企画があります!



◎<研究展示>
手書き認証やセキュリティロボットなど、最先端の研究展示を行なっていました。写真は組込みソフトウェアについての説明の様子です。


◎<バーチャルリアリティシステム体験>
迫ってくる宇宙ステーションは、本当に大迫力!ジェットコースターの映像もあります。写真では画像がブレてしまうのが残念です。


バーチャルリアリティシステム体験は、情報学部棟地下1階で行なわれていました。場所が目立たないため、見逃してしまう人も少なくないようですが、神奈川工科大学のオープンキャンパスに来たなら、ぜひ体験していただきたい最先端の技術です。次回オープンキャンパスでも体験できます!

◎<無料ランチ体験> オープンキャンパスのお楽しみタイム!
今回は、情報学部棟12階の第4食堂のメニューをご紹介します。パスタにはプリンがついてきました!男子の胃袋を満足させるボリュームがあります。



◎<特別講演>飛行機の設計、開発について
写真や図を用いて、機体に作用する空気力について、また、飛行中の飛行機のまわりの空気の流れはどうなっているのか?などの説明が行われました。



私は「鳥の編隊飛行で、先頭の鳥の翼端渦によって上昇気流がおこる位置に後続の鳥がくる」という話が興味深かったです。鳥の編隊飛行にもそんな意味があるのだと感心しました。

機会工学科

◎<フライトシミュレータ体験>
同学科には、下記写真の操縦訓練用の他にブルーインパルス飛行体験用などの合計3台のフライトシミュレータがあります。


2009年度にスタートした航空宇宙学専攻では、航空および宇宙を対象とする実践的なエンジニアの養成をめざしています



◎<ロボット展示室>
神奈川工科大学で、介護者用のウェアラブル・パワー・アシスト・スーツ(介護者用パワーアシストスーツ)の開発がスタートしたのは1991年とのこと。2000年頃から各研究室でさまざまなロボットの開発がスタートし、現在に至まで、数多くの実績を生み出しています。

ノワール君は、高齢者が小さな子ども、特にお孫さんの相手をしているとき新々共に活発になっているのではないかという視点から開発された「孫ロボット」です(学科紹介パネルより)。ノワール君の目が、なんとも可愛い!

◎<ドライビングシミュレータ体験>
参加者からは「面白かった!」「リアルに走っている感じ」といった感想が聞かれました。現在製作中の大型ドライビングシミュレータも目を惹きます!





◎<研究課題の紹介>
ホームエレクトロニクス開発学科で行なわれている実践プロジェクト研究課題から、「各洗濯機の消費電力と洗浄能力の比較」についての説明が行なわれていました。
在学生の落ち着いた話しぶりに感心するばかりです。

★次回10月16日(土)オープンキャンパスでは、電子工作教室「イヤでも電気を理解してしまう電子工作~作り終えたら電気がわかる!」開催予定です。



◎<お菓子作り体験>
今回の実習体験は、スフレの一種「パイナップルフロマージュ」とレモンスカッシュの2品。今回初めて1年生の在学生がアシスタントとして参加しました。先生方と在学生のチームワークの良さが、学科の雰囲気をよく表しています。



試食タイムを利用して、在学生(1年生)が、入学後の学びの様子を紹介しました。「生物は得意科目だったから大丈夫だけれど、化学がつまずきがちなので、生物と化学、両方の必要性を実感しています」といった体験談は、参加者のこれからの勉強にも役立つことでしょう。

<保護者の感想>
今まで栄養系の大学をいくつも見てきたのですが、神奈川工科大学の設備が一番いいと思います。正直なところ、新設学科と聞いて少し不安だったのですが、オープンキャンパスに来て、設備面が整っていて、著名な先生方がいることがわかり安心しました。(高校3年生の娘さんと一緒のお菓子作り体験に参加)



たくさんの保護者の皆様にご参加いただき、改めて神奈川工科大学への関心の高さを感じました。お子さんの進路選択で、保護者の方が感じていらっしゃるさまざまな疑問や不安の解消につながればと思います。

★次回10月16日(土)オープンキャンパスでも保護者対象大学説明会を開催します。



フリートークでは、できるだけ高校生の志望学科と同じ学科に在籍している先輩が、質問や疑問に答えられるように配慮していました。学業以外にも「アルバイトの時給は?」といった質問も。Girls★Programで、女性専用フロアを見学し先輩と話したあと、明るい表情で階段を降りて行く参加者はとても多いです。
学科によっては、女子学生はごく少数という場合もありますが、クラブ活動やサークル活動、また、女性専用フロアなどで、他学科の女子学生と仲良くなる機会は、たくさんあります。


★オープンキャンパスで活動の紹介をしていたクラブです。

★クラブ活動については、下記URLからどうぞ↓
http://www.kait.jp/campuslife/clubs/

これからも高校生の皆さんに、神奈川工科大学の学部学科の魅力を伝え、そして満足してもらえる企画をお届けします!

次回のオープンキャンパスは10月16日(土)12:30~15:30
メインテーマは「行きたい学部・学科がわかる 推薦入試対策」です。

詳細はこちら→ http://op.kait.jp/backnumber/vol6

☆企画広報課までお気軽にお問合せ下さい。
kikaku@kait.jp

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