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 夏空がまぶしい7月18日(日)オープンキャンパス。今回もたくさんの高校生の皆さんに参加いただき、活気のある1日となりました。ありがとうございます!当日のキャンパスの様子をメルマガスタッフが取材しました。写真と共にお届けします。

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0718_2情報学部棟入り口

神奈川工科大学に到着した参加者は、最初に情報学部棟2階の受付説明で、ガイドブックなどが入ったバッグを受け取り、学生スタッフから1日の流れや注意事項についての説明を聞きます。 *受付け説明の所要時間は15分程度です。



レーザーを使ったキーホルダー制作やデジカメの写真転写、マーブリングなどにチャレンジした参加者も多く楽しげな声が聞こえていました。
0718_03KAIT工房

KAIT工房は「夢の実現プロジェクト」に参加する在学生たちの活動の場としても利用されています。写真は7月24日・25日に琵琶湖で開催された「鳥人間コンテスト」に出場する機体製作の様子です。
0718_04鳥人間機体

KAIT工房の前では『Stop the CO2 Project』のデモンストレーションとして、太陽光の熱エネルギーを集めて調理する「ソーラークッカー」でのホットケーキ作りが行われていました。
0817_05ソーラークッカー

★8月1日(日)オープンキャンパスでは、自然エネルギー(太陽電池)についての研究室体験コースもあります(要予約)。興味がある人は、ぜひ参加ください。

 ここからは、オープンキャンパス午後の部!研究室大公開や学科スペシャルから、気になる講演会や体験イベントの様子をご紹介します。



◎<講演会>「健康と栄養・運動」
 今年春に完成したキッチンスタジアムで応用栄養学の辻悦子教授の講演が行われました。30名を超える参加者たちは、栄養に関する講演を通して、栄養生命科学科の授業の雰囲気を体験することができたようです。
0718_06栄養生命
 
 今春スタートした応用バイオ科学部栄養生命科学科。1年生の男女比は男子4割、女子6割!本格的に実習もスタートしています。

◎<学科紹介・研究室大公開>
C2号棟の1階ラウンジでは機械工学科の学科相談が、4階では研究室公開が行われていました。
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1階の学科相談で機械工学科全般について先生方から説明を聞き、その後、興味のある研究室を見学する参加者が多く見られました。

機械工学は、ロケット、飛行機、電車、自動車など、私たちの社会を支える機械および機械システムを開発、設計、生産、利用するための中心的な役割を担う学問です。
対象となる分野は幅広く、本学でも多彩な研究が行われています。



◎<学科紹介>
IHクッキングヒーターなど身近な生活家電から、今話題の3DテレビやLEDまで!ホームエレクトロニクス開発学科で扱う、さまざまな家電についての説明を通して、学科の特徴が紹介されていました。

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いつも使ってはいるけれど、中味や仕組みまではわからない家電だけに、高校生も保護者の皆さんも、とても興味深かったようです。先生や在学生に積極的に質問をする参加者の姿も見られるなど、関心の高さが伺えました。

また、ボディケア・ネイルケアのための美容家電の体験を通して、女子高校生にもホームエレクトロニクス開発学科を身近に感じてもらえたようです。

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◇参加者の感想 高校2年生男子  
OCに参加したのは自動車システム開発工学科に興味があったからですが、実際に説明を聞いてホームエレクトロニクス開発学科に興味がわきました。特に面白いと思ったのは家電が分解できることです。あとは電気電子情報工学科の水素カーレースに参加して1位になりました。
●東京都より●父と参加/2回目

◎<学科スペシャル> マイコン回路製作
設計図にそって、回路を製作し、最後にパソコンからプログラムをダウンロードして完成です。早い人で30分くらい、初心者でも1時間弱で完成できます。在学生がわかりやすくアドバイスしてくれるので安心して取り組めます。
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◇参加者の感想 高校3年生男子 
■大学の印象派は、広くて建物が大きいことです。その分、迷いそう。回路製作の基礎は高校でもやっていますが、オープンキャンパスのマイコン回路製作はパソコンのボタンを押すだけですぐにプログラムが書き込めるのが面白かったです。
●長野県より●1人で参加

★神奈川工科大学のオープンキャンパスでは、さまざまな製作体験が行われて
います。完成させたという達成感は、進路決めの際にもきっと役立つことでしょう。★8月1日(日)オープンキャンパスの研究室体験でも、製作体験ができるコースがあります(要予約)。興味がある人は、ぜひ、チャレンジしてみてください。



◎<学科スペシャル>
研究室公開がE2号館1階で、学科スペシャルの体験イベントがE4号館1階で行われていました。学科スペシャルでは、実験による化学変化に驚く参加者や、在学生の説明を興味深く聞く参加者が多く見られました。

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参加者から「エタノールの代わりに家にあるお酒類でも実験できますか?」といった質問が飛び出しました。 残念ながら、家庭にあるお酒類のアルコール濃度では、上記の実験はできないそうです。

★8月1日(日)オープンキャンパスの研究室体験でも、実験ができるコースがあります(要予約)。興味がある人は、ぜひ、チャレンジしてみてください。

◎<学科紹介・研究室大公開>
高校生やその保護者の皆さんと一緒に、自動車工学棟の見学をしました。動力性能、燃費性能、振動・騒音、乗り心地などの実験ができる「シャシーダイナモ装置」や車両実験実習室など充実した設備に、参加者は興味津々でした。

0718_012自動車1次に、C5号館の研究室公開へ移動。ソーラーカーなどの展示を見たり、興味がある研究室を見学しました。
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「入学後の勉強についていけるか不安」という参加者に、在学生が「キャンパス内にある基礎教育支援センターがあるから大丈夫!」と答えている場面もありました。
「基礎教育支援センター」は、高校の学習範囲を大学内で復習できるセンターで、多くの在学生が利用しています。

◇参加者の感想 高校3年生男子  
●研究室の公開はとても参考になりました。自動車関係の説明がわかりやすかったです。徒歩でも通える距離なので身近な大学です。
●自宅から近いということもありますが、何より本人が希望する学科があるので合格できるよう頑張ってほしいです。(父)
●神奈川県より●両親と参加/初参加


 これからも高校生の皆さんに、神奈川工科大学の学部学科の魅力を伝え、そして満足してもらえる企画をお届けします!

次回のオープンキャンパスは8月1日(日)(研究室体験)です。ご参加をお待ちしています!
詳細はこちら→ http://op.kait.jp/backnumber/vol3

☆企画広報課までお気軽にお問合せ下さい。
kikaku@kait.jp

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