応用バイオ科学科 山下研究室
公害物質のより良い処理方法の開発を目指す |
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教員メッセージ
地球環境を守るには、公害物質を大気や河川・土壌等に排出しないことが大切です。オゾンや紫外線、超音波の強力な物質の分解能力を利用し、公害物質の安価で確実な処理方法の開発を目指しています。オイルスクラバーは、トリクロルエチレンやトルエン等のVOC(揮発性有機化合物)を含んだ排ガスを、油の中へ吹き込みVOCを除去し排ガスをきれいにするものです。除去したトルエン等は回収して再使用し、油は家庭からのてんぷら油を利用します。気泡塔は液中へガスを吹き込み、ガスと液を接触させる装置で、気液反応やバイオリアクターとして広く利用されています。この性能の大幅な改善を目指しています。
主な研究テーマ
●公害物質のオゾン分解
●公害物質の超音波分解
●公害物質の紫外線分解
●排ガス処理用高性能オイルスクラバーの開発
●気泡塔・醗酵槽の性能改善
●公害物質の超音波分解
●公害物質の紫外線分解
●排ガス処理用高性能オイルスクラバーの開発
●気泡塔・醗酵槽の性能改善


