応用バイオ科学科 山村研究室
遺伝子組換えと高発現系の構築 |
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教員メッセージ
生物が持つ酵素は、淘汰・進化を繰り返して、アミノ酸配列が変化することにより、独特の構造や機能性を有するようになりました。つまり、同一の酵素であっても、個々の生物では、熱安定性やpH特性などの機能性が異なってきます。本研究室では、環境中から優れた特性を有する酵素を探索して、アミノ酸配列を決定し、大量発現系を構築する研究を行います。また、酵素などの元になる特定遺伝子からの有用酵素の探索と特定遺伝子の検出による病理診断への応用についても検討します。
主な研究テーマ
●生理活性物質合成酵素の探索
●有用酵素の遺伝子塩基配列の決定
●有用酵素の高発現系の構築
●特定遺伝子の迅速簡便な検出法の開発とその評価
●有用酵素の遺伝子塩基配列の決定
●有用酵素の高発現系の構築
●特定遺伝子の迅速簡便な検出法の開発とその評価


