応用バイオ科学科 市村研究室
教員メッセージ
不要な物を取り除いて必要な物だけを集める、簡単そうで難しいこの操作を分子レベルで可能にするのが分離膜です。二酸化炭素、水素、エタノールの分離をはじめ、「海水から真水」・「排水から飲み水」など、環境エネルギー分野において分離膜は不可欠なものになっています。当研究室では、水環境の浄化からバイオ生産物の分離精製までをターゲットとして、優れた機能性膜の開発を目指しています。
主な研究テーマ
●機能性分離膜の開発
●膜のバイオファウリングに関する研究
●膜を利用したナノマテリアルの分離
●分離膜の表面物性及び細孔構造の評価
●厚木周辺の水環境、生態系に関する研究
●膜のバイオファウリングに関する研究
●膜を利用したナノマテリアルの分離
●分離膜の表面物性及び細孔構造の評価
●厚木周辺の水環境、生態系に関する研究


