しくみ KAIT Walkerのしくみ KAIT Walkerは新しいコミュニケーションスタイルを実現します。

KAIT Walkerは、大学、地域、保護者をつなげ、学生の皆さんをサポートします。また、最新のセキュリティシステムで皆さんの安全を守ります。

KAIT Walkerとは?

KAIT Walkerとは、「学務」「学生情報サイト」「IC学生証」が連携したKAITの中核となるシステムです。学内の情報を連携させることで学生生活を便利にするだけでなく、学生と教職員、大学と地域、学生と保護者をつなげ、学生をサポートします。

全体システム図

モバイル学生証の作り方

学生の連絡先(携帯電話・メールアドレス)が自動的にKAIT Walkerへ登録されます。
大学側は常に正確な連絡先情報を把握することができます。

  1. 1.QRコードを撮影
  2. 2.ログインIDを入力
  3. 3.イメージパスワードを入力
  4. 4.電話番号、アドレス、キーIDを入力
  5. 5.届いたメールのURLをクリックしてダウンロード
  6. 6.起動して学籍番号とキーIDを入力
  7. 7.完成

セキュリティは?

  • ケータイを紛失しても大丈夫! パソコンから自分で「モバイル学生証停止」ができます。
  • アプリ起動時に在籍をチェック! 卒業・退学した学生は自動的に使えなくなります。

学生サポート

KAIT Walkerで管理される出席情報は、学生個人が確認できるだけではなく、教職員が、担当の授業やクラスごとの出席状況を確認できます。さらに、保護者にもメールでお知らせされます。保護者・教職員が学生をサポートできる環境が整っています。

出席管理システム「先週は風邪で寝込んじゃったなぁ」「出席率が悪いなぁ・・・何かあったのだろうか?」「3日間も欠席している・・・うちの子、大丈夫かしら?」

地域連携

これまで学内のみだった利用エリアが厚木地域に拡大され、モバイル学生証とクーポンによる新しい地域連携が可能になります。
KAITクーポンを通じて大学と地域とのつながりを深め、地域経済の活性化に貢献すると共に、地域へのモバイル学生証の知名度がアップします。

モバイル学生証の利用エリア拡大、産学連携による地域の活性化、モバイル学生証の知名度アップ

情報伝達

管理者が各種お知らせをWebから登録すると、その情報は「PC web」「ケータイアプリ」「メール」で情報が伝達されます。正確に、スピーディーに、そして、全学生に確実に情報伝達されます。

学生「1時限目休講だから今朝はゆっくりできるなぁ」

学生の声

学生がケータイからKAIT Walkerへの要望を気軽に送信できます。学生の声を取り入れながら、システムを改善し、新しい機能が生まれます。PDCAサイクルがまわるシステムになってます。

学生が使う→学生が要望を入力→システム改善を検討→機能追加→

データ更新

モバイル学生証とICカード学生証のデータが30分ごとに、各種連携システムに更新されます。また、基幹システムとの連携により、学生、教職員の在籍確認を行います。

30分ごとに更新「機種変更して、モバイル学生証を作成!」「最短で30分後には、新しいケータイで、各サービスが利用できる!」

セキュリティ

SECUREMATRIX

「KAIT Walker」では、自分が受講している講義や出席率、試験の日程といった個人の情報にもアクセスできます。個人情報にアクセスする場合には、最新のセキュリティ技術「SECUREMATRIX®」を使った本人認証が行われるので、プライバシーもしっかり守られています。パソコンからも、ケータイからも、すべてのシステムに、ひとつのパスワード(SSO)でログインできます。

運用サポート

学生証に関する問い合わせに対して、的確な対応を迅速に実現するための学生証有効性確認ツールを導入。学生証情報(カード、モバイル)と各種連携システムのDB情報を比較し、不具合箇所を表示します。

学生「図書館で本が借りられません。どこかおかしいですか?」管理者「どれどれ・・・学生証の情報とシステムの中身を見てみるね」
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