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代表的事例

産学連携の研究協力形態として共同研究、受託研究、簡易受託研究などの制度があります。ここでは実用化に結びついた代表的な研究成果について、その内容、特徴などをご紹介します。

研究者名 研究テーマ/連携概要 特徴
教授:
小宮一三
【研究テーマ】
デジタル福祉マップの開発
【連携概要】
・道路・施設等のバリア情報・バリアフリー
情報等をデジタル地図で判りやすく情報提供。
・地域行政、地域団体と実証実験を行う。
・ニーズベース
・厚木市産学共同研究
補助事業
・市民・学生ボランティアが
開発に参加
教授:
小宮一三
【研究テーマ】
動画像解析による特定シーン抽出装置の開発
【連携概要】
・動画像解析に基づくインテリジェントな
映像データベース検索システム。
・大学発事業創出実用化研究開発事業。
・シーズべース
・大学の研究成果を企業に
移転し、事業創出
・国の助成金を活用
教授:
斎藤 貴
【研究テーマ】
化学物質の簡易計測
【連携概要】
・チキソトロピーゲルによる化学物質の簡易計測。
・シーズベース
・都市エリア産学官連携
推進事業・可能性試験
・環境保全技術
教授:
菊地幹夫
【研究テーマ】
有害化学物質の回収、分解技術
【連携概要】
・中空糸状非多孔質膜を用いた
フェノール系農薬の濃縮回収と光分解。
・シーズベース
・都市エリア産学官連携
推進事業・可能性試験
・環境保全技術
教授:
宝川幸司
【研究テーマ】
ナイトライド系表面弾性波デバイスの研究
【連携概要】
・ナイトライド系薄膜材料を用いた
新機能素子の創出を目指す。
大学と企業が両者の施設、設備を共同で
活用し設計・試作・評価を行う。
・シーズベース
・得意分野の研究を持ち寄る
・相互に研究員を派遣
教授:
磯村 恒
【研究テーマ】
高齢者の安全な歩行を補助する杖の研究
【連携概要】
・杖に内蔵されたセンサーが杖の動き
から転倒などを関知し、周囲に警告を行う。
・大学と企業が各々の技術、ノウハウを
出し合い共同研究を行う。
・ニーズベース
・実用化がターゲット
・研究対象が明確

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