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研究所およびプロジェクト研究

次世代センシングシステム研究所

 平成10年度〜平成18年度にわたり、文部科学省「ハイテク・リサーチ・センター整備事業」でプロジェクト研究を行ってきた次世代センシングシステムに関する技術成果を継承し、平成19年4月より研究所を発足し研究開発に取り組んでいる。
[所長:電気電子情報工学科 教授 荒井俊彦]

第1研究室

環境と健康に関する化学的・生物的センシングシステムの開発
(研究代表者:応用バイオ科学科 教授 菊地幹夫)
  研究課題 担当
酸性雨による陸水の酸性化および生物影響の早期検出と環境診断 応用バイオ科学科
教授 菊地幹夫
人の健康に関わる生体関連物質の検出システムの開発 応用化学科
教授 斎藤 貴
高感度分光法を利用した人体に有害な物質の検出方法の開発 応用化学科
教授 川嶋良章
アロステリック酵素を用いたエフェクターのフローインジェクション計測 応用化学科
教授 佐藤生男
生体関連アミノ化合物の酵素法による高感度分析に関する研究
−プトレッシンオキシダーゼの遺伝子クローニングとセンシングへの応用−
栄養生命科学科
教授 松本邦男

第2研究室

安全と健康維持増進のためのセンシングシステムの研究開発
(研究代表者:ロボット・メカトロニクス学科 教授 磯村 恒)
  研究課題 担当
腱駆動式筋力維持増進システムの開発 ロボット・メカトロニクス学科
教授 兵頭和人
親しみやすい双方向のインタフェースの構築の研究 ロボット・メカトロニクス学科
准教授 吉留忠志
皮膚接触コミュニケーションによる感情伝達支援システムの開発 ロボット・メカトロニクス学科
准教授 松田 康
人間の情動センシング・反応システムの開発 ロボット・メカトロニクス学科
教授 磯村 恒
バイタルサインのセンシングによる健康管理システム ロボット・メカトロニクス学科
教授 河原崎徳之
パワーアシストスーツ用センシング技術の開発 ロボット・メカトロニクス学科
教授 山本圭治郎
パワーアシスト・マスタースレーブのための筋電位センサを用いたコントローラの開発 ロボット・メカトロニクス学科
准教授 吉満 俊拓

第3研究室

高機能センシングデバイスの研究開発
(研究代表者:ホームエレクトロニクス開発学科 教授 黄 啓新)
  研究課題 担当
3次元集積、3次元構造体のプロセス技術に関する研究 ホームエレクトロニクス開発学科
教授 黄 啓新
新規画像処理デバイスを対象とした医療画像処理および診断支援機能に関する研究 電気電子情報工学科
教授 武尾英哉
ダイヤモンド薄膜応用と微細加工技術の研究 電気電子情報工学科
教授 荒井俊彦
弾性波、光、磁気等を複合集積したセンシングデバイスの研究 電気電子情報工学科
教授 宇野武彦

太陽エネルギーシステム研究開発センター

平成19年度文部科学省「ハイテク・リサーチ・センター整備事業」に採択され、平成19年度から5年間の計画で研究開発に取り組んでいます。  本プロジェクトは、現在非常に重大な問題になっている地球環境エネルギー問題について、太陽光・熱エネルギーの革新的な利用システムの研究開発を推進するとともに、国内有数の太陽エネルギー研究開発拠点として設備と組織を整備し、内外の研究組織、行政、企業、市民などと協力して地球環境エネルギー問題に取り組んでいくことを目的としています。
[センター長:ホームエレクトロニクス開発学科 教授 森 武昭]
オリジナルサイト

研究プロジェクト

プロジェクト名
「環境対応型太陽光・熱エネルギー利用のための革新的システムの研究」
  研究課題 担当
  • 1.太陽光・熱複合集熱器の性能の研究
  • 2.太陽光・熱ハイブリッドヒートポンプの研究開発
  • 3.上部集熱式熱サイホンの研究開発
自動車システム開発工学科
教授 吉田博夫
  • 1.新型太陽光発電システムの特性評価の研究開発
  • 2.混成システムおよび部分影に対する出力特性の研究
  • 3.太陽光発電システムの新型最大電力点追従制(MPPT)の研究開発
  • 4.太陽・水素エネルギーシステムの開発
  • 5.燃料電池用DC−DCコンバーターの研究開発
ホームエレクトロニクス開発学科
教授 森 武昭
  • 1.新型太陽光発電システムの特性評価の研究開発
  • 2.混成システムおよび部分影に対する出力特性の研究
自動車システム開発工学科
准教授 藤澤 徹
  • 1.太陽光発電システムにおける新型最大電力点追跡(MPPT)制御の研究
  • 2.太陽・水素エネルギーシステムの開発
  • 3.燃料電池用DC−DCコンバーターの研究開発
電気電子情報工学科
准教授 板子一隆
  • 1.ヒートレーンプレートを用いた太陽光・熱ハイブリッド型太陽電池モジュールの冷却性能に関する研究開発
  • 2.新型太陽電池の出力特性に関する研究
  • 3.エコキュート用新冷媒の研究・開発
  • 4.水素エネルギーの実用化に関する研究
機械工学科
准教授 矢田直之
  • 1.燃料電池・太陽電池ハイブリッド電動車いすに関する研究
  • 2.太陽光・水素などの太陽エネルギー利用関連および燃料電池車の研究
自動車システム開発工学科
教授 高橋良彦
  • 1.新電気バスシステムに関する研究開発
  • 2.車両運動の解析と制御の研究
機械工学科
教授 川島 豪
  • 1.極地における自然エネルギーの腑存量と複合利用の研究
  • 2.建物の遮蔽を考慮した太陽光パネル設置の最適化
  • 3.太陽光パネルを主体とした無人観測システムの構築
機械工学科
教授 木村茂雄

環境化学技術研究所

 環境技術開発センターは平成16年度〜平成20年度にわたり、文部科学省「ハイテク・リサーチ・センター整備事業」として「重金属、VOCなどによる土壌・地下水汚染対策技術の研究開発」を行ってきた。さらに、平成21年より研究成果を継承し、新規研究テーマを取り入れるなど体制を整えて研究開発にと取り組んできた。
 本年平成23年には「環境キャラクタリゼーション」「環境質制御」「環境素材開発」の3研究室からなる環境化学技術研究所として@地域汚染の早期発見を可能とし,A汚染物質,汚染状況にあわせた最適な除去方法の選択を伴う,B除去処理後に有害二次生成物を排出しないゼロエミッション型の総合的な環境浄化システムを構築を目指している。
[所長:応用化学科 教授 高村岳樹]

  研究課題 担当
環境汚染物質の新規毒性評価方法の開発 応用化学科
教授 高村 岳樹
難分解性有機塩素化合物を処理対象とした環境浄化材料の開発: 多孔質短繊維および多孔質微粉末を有するポリ乳酸/酸化鉄/イオン液体複合体の作成 応用化学科
教授 三枝 康男
完全酸化型光触媒の開発 応用化学科
教授 伊熊 泰郎
土壌中の重金属を回収するリュース型バルク状吸着材料および新しい電極の開発 応用化学科
准教授 竹本  稔
超臨界・亜臨界水によるVOCおよび重金属処理 応用化学科
教授 小島 博光
汚染土壌浄化移動型プラントにおける洗浄水浄化システムの開発 応用化学科
准教授 大庭 武泰

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