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産学連携フォーラムのご案内

2011年度産学連携フォーラムのお知らせ

テーマ:大きな転換期を迎えた自動車技術と研究開発

長引く経済不況の中、東日本大震災の影響により大きな打撃を受け、社会全体が不透明な状況にあります。このような時期にこそ、明るい未来をつくる技術の研究開発、産業振興に取り組む必要があります。その大きな推進力の一つとして産学連携の位置づけはますます重要となっています。

そこで、今回の産学連携フォーラムは、超低燃費・軽量化や電動化技術等、将来に向け大きく夢が広がる「自動車」をキーワードにした内容とします。企業の皆様に本学の施設を見ていただき、自動車関係の研究を行う教員と情報交換を通して、新たな技術開発につながれば幸いと考えております。お気軽にご参加ください。

産学連携フォーラム

■日時
2011年12月1日(木)
15時〜18時(受付:14時〜)*この間いつからでもご参加できます。
■会場
神奈川工科大学 K1号館(情報学部棟)12階
■対象
企業の皆さま
■参加費
無料
■申込方法
WEBまたはFAXでお願いします。
【WEB】申込みフォームはこちら
【FAX】案内リーフレットをお持ちの方は、リーフレット内の必要事項を記入し、
FAX送信をお願いします。(FAX: 046-291-3221)
■申込締切
2011年11月29日(火)*事前申込みがなくても当日参加は可能です。
■問合せ先
リエゾンオフィス
【TEL】046-291-3304
【e-mail】liaison@kait.jp

当日のスケジュール

*いつからでもご参加できます

受付14時〜 K1号館(情報学部棟)12階
開会15時 K1号館(情報学部棟)12階メディアホール
15時〜開会の挨拶
神奈川工科大学 学長 小宮 一三
15時20分〜 自動車関連施設の見学
16時10分〜企業担当者と本学教員との交流会
ポスターセッション
*交流会では軽食・飲物もご用意します。
17時50分〜閉会の挨拶
神奈川工科大学 工学教育研究推進機構長 山本 圭治郎
18時閉会

アクセス

  • ■駐車スペース完備
  • ■最寄駅(小田急線「本厚木」)からの送迎バス
    【行き(本厚木駅から大学へ)】14:15発(無料)本厚木駅北口1番乗場
    【帰り(大学から本厚木駅へ)】18:15発(無料)キャンパス内バスロータリー
  • ■路線バス
    【本厚木から大学へ】14:19発、14:49発(280円) 本厚木駅北口1番乗場
    *路線バスは「青年の家」行、または「神奈川工科大学経由・鳶尾団地」行で、「神奈川工科大学前」下車(乗車時間約23分)
    【大学から本厚木へ】18:21発、18:31発、18:47発(280円)大学出て左側バス停

自動車関係の研究を行う教員と研究テーマ

人に心地よく環境負荷の少ないエンジニアリングを目指す
川島 豪 教授 ■主な研究テーマ
  1. 人に優しい救急車用寝台の開発(アクティブベットの開発)【産学連携】
  2. 心地よいヒューマン−マシンインタフェースに関する研究(アクティブロッキングチェアの開発)【産学連携】
  3. 浮遊式水中ロボット用マニピレータに関する研究【産学連携】
  4. 機械設備向け免振装置の開発【産学連携】
  5. 自然エネルギー有効利用のための間歇充電式新交通システムに関する研究【産学連携】
  6. 「運動と振動の制御」に関する研究【産学連携】
インテリジェント化された自動車の運動制御の研究
安部 正人 教授 ■主な研究テーマ
  1. 車両運動のアクティブ制御
  2. ドライビングシミュレータを用いた人 ― 自動車系の研究
  3. フォーミュラカーの研究
  4. 高齢ドライバーが制御しやすい自動車の運動性能の研究
  5. ITS技術を展開した適応自動車の研究
高効率で超低公害のエンジンシステム実現を目指す
石井 光教 教授 ■主な研究テーマ
  1. 代替燃料エンジン(天然ガス、バイオ、水素、GTLなど)
  2. 燃料供給系システム
  3. エンジンシステムの数値シミュレーション
  4. ライフサイクルアセスメント環境負荷評価
  5. 燃焼現象の基礎研究
自動車の構造設計、振動騒音・音質向上
石濱 正男 教授 ■主な研究テーマ
  1. 次世代電気自動車の開発(サスペンション,車体構造)
  2. エンジン,駆動系の機械・油圧性能向上
  3. 自動車の熱マネジメント
  4. 歩行支援器などパーソナルモビリティ車開発
  5. 中小企業の製品開発コンサルティング
見えない流れのメカニズムを解明する
石綿 良三 教授 ■主な研究テーマ
  1. 水中での車両空力試験方法の開発
  2. エコラン競技車両の空力特性
  3. 科学書等に見られる流体力学に関する誤情報の拡散と防止
  4. スポーツにおけるボールの回転の画像計測とシミュレーション
  5. 水中ロボットのアームまわりの流れと流体力
大自然の中の人間社会
宇田 和史 准教授 ■主な研究テーマ
  1. 応力波の動的挙動
    切り欠きや開口部をもつ部材の衝撃強度/動的応力集中低減
    自動車用軽量重ね板ばねの開発
  2. ワークショップ=Yellow(イエロー)& Green(グリーン)=応力波を指標とした緑化推進植樹法の開発
    自然素材の力学的特性評価と動的負荷への適応性
    自然素材を活用した小型競技車両の開発
加工技術のインテリジェント化
加藤 俊二 助教 ■主な研究テーマ
  1. 振動穴あけ加工に関する研究
  2. 自動車へ適用を目的としたアルミニウムスペースフレーム曲げ加工の開発
  3. プレス加工中の金型内部の材料挙動の可視化
インテリジェント化された自動車の運動制御の研究
狩野 芳郎 助教 ■主な研究テーマ
  1. 車両運動のアクティブ制御とドライバモデルによる評価
  2. ドライビングシミュレータを用いた人―自動車系の研究
  3. 高齢者に適応した超小型電気自動車の開発
  4. 交通事故分析と予防安全システムの研究
コンピュータシミュレーション技術の開発
川口 隆史 助教 ■主な研究テーマ
  1. 設計支援システム
  2. Robotic Vehicle
  3. 相互作用により自己更新されるシステムの挙動
  4. 神経振動子
  5. Toda Lattice
ダイナミクス&デザインがキーワード
小宮 聖司 助教 ■主な研究テーマ
  1. 歯車系の動的挙動の解明
  2. 動的現象の可視化システムの開発
  3. グラフィカルプログラミングによる計測制御
  4. Webによる機械工学事例データベースの開発
  5. パーソナルモビリティヴィークルの研究
音とデザインと人の調和を求めて
佐々木 正孝 助教 ■主な研究テーマ
  1. 音の可視化に関する研究
  2. 楽器へのコンピュータ応用の研究
  3. PICマイコンの応用に関する研究
生命の星、地球を大切にするシステム技術
高橋 良彦 教授 ■主な研究テーマ
  1. 小型燃料電池電気自動車
  2. 太陽電池と燃料電池を用いた電動車椅子
  3. 軽自動車の電動化
  4. 教育用ロボット・電気自動車
  5. 植物を利用したバイオ燃料生成
音とデザインと人の調和を求めて
西口 磯春 教授 ■主な研究テーマ
  1. 物理モデルによるコンピュータピアノの開発
  2. 楽器の構造と音響に関する研究
  3. 構造デザインの高度化に関する研究
  4. 音によるユニバーサルコミュニケーションに関する検討
  5. 場のシミュレーション法の高度化に関する研究
コンピュータシミュレーション技術の開発
平山 弘 教授 ■主な研究テーマ
  1. オブジェクト指向言語によるシミュレーションアルゴリズムの開発
  2. 3次元コンピュータグラフィックス
  3. 並列計算
  4. ネットワークコンピューティング
  5. 数式処理
モビリティの新しいパラダイムを目指して
平野 宏和 特任教授 ■主な研究テーマ
  1. 電気自動車の社会システムの研究
  2. パーソナルモビリティEVコンセプト
  3. 電気自動車のマンマシンインターフェースの研究
ソーラービークルの開発
藤澤 徹 准教授 ■主な研究テーマ
  1. 移動体用PVシステムの最大出力追従制御
  2. 電動バイクの回生制動・加速アシスト
  3. 太陽光採光システムに関する研究
  4. パーソナルモビリティ用ソーラービークルの開発
生活の中の使いやすさの追求
森 勇輔 教授 ■主な研究テーマ
  1. 公共交通機関のユニバーサルデザイン研究
  2. コックピットのHMI開発
  3. フォーミュラカーのデザイン
  4. 使いやすさの研究
太陽エネルギー利用自立システムの構築
吉田 博夫 教授 ■主な研究テーマ
  1. 熱流体制御アクチュエータ
  2. マイクロ圧縮機
  3. 自立駆動型熱サイフォン
  4. 自立エネルギーシステム
  5. 低温蒸気エンジン

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