トップページ >> 入試案内 >> 入試FAQ

受験に関するよくある質問と回答を掲載しております。ここに掲載されていること以外でわからないことがありましたら、専用お問い合わせフォームよりご質問ください。
FAQ一覧
推薦入試(一般公募制)について
推薦入試(課題研究評価型)について
自己推薦入試について
一般A日程入試について
センター方式A日程入試について
センター方式B日程入試について
センター方式A・B・C日程入試
推薦入試(一般公募制)について
-
推薦要件の評定平均値の平均に満たない場合は、出願できないのですか?
高校(学校長)の推薦が得られる場合は、評定平均値の平均が3.2に満たなくても、「志望理由書」を書くことにより、出願が可能となります。「志望理由書」には「高校での活動状況」「出願学科の志望理由」「入学後の抱負」などを書いて、自己PRしてください。
-
推薦書・調査書はどのように評価されるのでしょうか?
調査書の評定値や、調査書及び推薦書による在学中の出欠席の状況や校内・校外での注目すべき活動など幅広く評価します。在学中のクラブ活動、委員会活動なども評価の対象となります。その他、本学が指定する資格(基本情報技術者等)を取得していれば、書類審査で加算されます。詳細は推薦入試(一般公募制、課題研究評価型)・自己推薦入試募集要項詳細ページで確認してください。
推薦入試(課題研究評価型)について
-
高校の所属(履修)学科によって、志望学部学科の制限はあるのでしょうか?
専門学科または総合学科に在籍している者であれば所属(履修)学科に関係なく、本学の全ての学部学科(コース・専攻)から選択することができます※。高校の所属(履修)学科と本学の志望学部学科との関連が薄いと思われる場合でも、志望理由が明確に説明できれば問題ありません。
※ただし、応用バイオ科学部栄養生命科学科は本方式を実施しません。
自己推薦入試について
-
高校の推薦がなくても出願できるのですか?
12月に実施される自己推薦入試は、高校からの推薦は必要なく、推薦書を高校の先生に作成してもらう必要もありません。本学を専願とする方であれば出願できます。積極的にチャレンジしてみてください。
-
浪人でも受験できるのですか?
自己推薦入試は高等学校を卒業している方でも出願できます。この入試の評価項目は、面接と適性検査で、配点割合がそれぞれ40%と60%で、適性検査の配点割合を高くしています。内容を確認し準備を進めていただければ、一般入試の前にチャンスが一つ増えることになります。
一般A日程入試について
-
一般A日程入試の選考はどのように行われるのですか?
- ◆機械工学科(グローバルエンジニアコース/クリエイティブエンジニアコース)、自動車システム開発工学科、ロボット・メカトロニクス学科
英語または国語、数学、理科の3教科で選考します。ただし、英語と国語の両方を受験した場合は高得点の教科と数学と理科で選考します。
- ◆機械工学科(航空宇宙学専攻)
英語、数学、理科の3教科で選考します。
- ◆電気電子情報工学科、ホームエレクトニクス開発学科
英語、数学、理科、国語から2教科で選考します。ただし、3教科以上受験した場合は高得点の2教科で選考します。なお、英語と国語の2教科での選考は行いません。
- ◆応用化学科、応用バイオ科学科
数学、英語、国語から1教科および理科の2教科で選考します。ただし、数学、英語、国語の3教科のうち複数教科を受験した場合は高得点の1教科と理科で選考します。
- ◆情報工学科、情報ネットワーク・コミュニケーション学科、情報メディア学科
英語、数学、理科、国語から2教科で選考します。ただし、3教科以上受験した場合は高得点の2教科で選考します。
- ◆栄養生命科学科
数学または国語、英語、理科の3教科で選考します。数学と国語の両方を受験した場合は高得点の教科と英語、理科で選考します。
-
受験日自由選択制を利用して3日間とも同じ学科を受験できますか?
受験できます。大いにチャレンジしてください。受験日ごとに選考を行い、それぞれで合格者を出しますので、1つの学科で3日間とも合格する場合があります。また、3日間で異なる学科を受験した場合でも、合否判定は各受験日ごとに行います。つまり。一般A日程入試は3回の受験チャンスがあるとお考えください。
-
22の試験会場がありますが、地方試験会場で受験することの有利・不利はありますか?
一般A日程入試の場合、北は札幌から南は福岡まで22の試験会場が使われます。どの会場も同一日時に同一の試験問題を使用して実施しますので、地方試験会場における有利・不利は一切ありません。お近くの試験会場で安心して受験してください。
センター方式A日程入試について
-
センター方式A日程入試の募集人員は一般A日程入試と比べてかなり少ないのですが、それだけ合格は難しいのですか?
確かに募集人員で見ますと一般A日程入試より少なくなりますが、センター方式A日程入試でもかなりの数の合格者がでており、平成23年度入試で見ますと一般A日程入試よりも倍率が低くなっています。募集人員が少なければそれだけ難しくなるとは必ずしも言い切れません。
-
「センター方式A日程入試」と「一般A日程入試」の併願はできますか?
出願期間が重複している期間がありますが、両方に出願することはできます。例えば、「一般A日程入試」を3日間(1/31・2/1・2/2)出願し、「センター方式A日程入試」にも出願すれば、合計4回の同一学部学科受験も可能となります。
-
入学したい学科で迷っている場合は、複数の学部学科を受験することはできますか?
複数学部学科の併願は可能です。最大で4学部13学科(コース・専攻)すべてに出願することもできます。選考はそれぞれ学部学科ごとに行いますので、複数の学部学科で合格となることもあります。その場合の入学手続きは、もっとも入学したい学部学科(コース・専攻)で行ってください。(センター方式B・C日程入試も同様)
-
センター方式A日程入試の選考はどのように行われるのですか?
- ◆機械工学科(グローバルエンジニアコース/クリエイティブエンジニアコース)、電気電子情報工学科、応用化学科、自動車システム開発工学科、ロボット・メカトロニクス学科(ロボット開発コース)、ホームエレクトロニクス開発学科、応用バイオ科学科
平成24年度大学入試センター試験の数学、外国語、理科、国語から3科目の総合点により選考します。2教科4科目以上受験している場合は、高得点の3科目で選考します。ただし、「理科総合A」と「理科総合B」の2科目と他の科目を組み合わせた3科目での選考は行いません。
- ◆機械工学科(航空宇宙学専攻)
平成24年度大学入試センター試験の数学、外国語、理科の3教科3科目の総合点により選考します。数学、理科で2科目以上受験している場合は、高得点の1科目を使用します。
- ◆栄養生命科学科
平成24年度大学入試センター試験の数学または国語、外国語、理科の3教科3科目の総合点により選考します。数学と国語の両方を受験した場合は高得点の教科と外国語、理科で選考します。 数学、理科で2科目以上受験している場合は、高得点の1科目を使用します。
- ◆情報工学科、情報ネットワーク・コミュニケーション学科、情報メディア学科
平成24年度大学入試センター試験の数学、外国語、理科、国語から2教科2科目の総合点で選考します。2教科3科目以上受験している場合は、高得点の2教科2科目で選考します。
(センター方式C日程入試の選考も同様)
センター方式B日程入試について
-
「センター方式B日程入試」と「一般B日程入試」の併願はできますか?
出願期間が重複している期間がありますが、両方に出願することはできます。いずれも複数学部学科併願制となっていますので、この制度を活用すればチャンスは広がります。出願締切日はそれぞれ異なっていますので注意してください。
センター方式A・B・C日程入試について
-
各学科の選考方法で指定している教科・科目数以上の教科・科目をセンター試験で受験した場合、選考に使用する教科・科目はどのようにして決めるのですか?
指定の教科・科目数以上受験している場合は、高得点のものから自動的に選択して使用します。受験者の皆さんが出願時に本学に使用科目を申請する必要はありません。