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留学生別科

留学生別科日本語研修課程

留学生別科日本語研修課程(別科)は、本学の各学部・大学院および他大学への進学を目的とする者が、1年間、集中的かつ効率的に日本語を学び、修了時までに大学の授業を受講できる日本語能力(日本語能力試験2級程度以上)を修得できるよう設置されたものです。
この基本方針を達成するために、多様かつ適切な科目群を配置し、経験豊かな講師陣が独自のカリキュラムを作り、充実した教育指導を行うように配慮しています。
また、出身本国の学年暦にも対応できるよう、かつ学部への進学にも対応できるように秋学期入学も認めております。したがって春学期入学者(4月)は翌年3月、秋学期入学者(10月)は翌年8月の修了となります。

●入学資格:
次の各号の一に該当するものとする。
  1. (1)外国において、学校教育における12年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者
  2. (2)別科において、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者
●修業年限:
別科の修業年限は1年とする。
●在学期間:
2年を超えて在学することはできない。
●単位認定および修了規定
単位認定は、原則として試験に合格し、各科目の授業に80%以上出席した者に対して行う。
別科を修了するには1年以上在学して40単位以上を取得しなければならない。
●入学時期
4月と10月の2回とし、授業形態はセメスター制を採用する。
学期 前期 後期
春学期入学 4月初旬〜9月中旬 10月初旬〜3月下旬
秋学期入学 10月初旬〜3月下旬 4月初旬〜9月中旬
●教育内容
教育課程編成上の特色は、まず技能別・習熟度別の科目開設にあります。必修となる日本語科目は、学習段階TからVまでのレベルを設けており、日本語初級から中級2までの幅広い学習者層が「読む・書く・聞く・話す」の4技能を系統立てて修得できる科目設定になっています。入学が許可された学生については、学期開始前に、プレースメントテストを実施し、その結果によってクラス分けを行い、1クラス10人を基準として、入学者を学習段階T(初級)、学習段階U(中級)、学習段階V(上級)の3段階に分け、レベルに合った適正かつ効果的な授業を行います。

クラス担任制

留学中における様々な相談は、日本語教員が担任としてこれにあたります。

時間割例(中級)
 
文型・文法 II 文型・文法 II 文型・文法 II 文型・文法 II 文型・文法 II
読解 II 読解 II 読解 II 読解 II 読解 II
聴解 II 聴解 II 聴解 II 聴解 II 聴解 II
口頭表現 II 口頭表現 II 口頭表現 II 文章表現 II 文章表現 II

学費

費 目 金 額 備 考
入学金 \100,000 入学時のみ
授業料 \600,000 前期\300,000  後期\300,000
合計 \700,000  

※授業料は分納可能。入学手続時に必要となる納入金は入学金と前期授業料となる。

募集要項および入学願書等所定用紙

  1. 募集要項(PDF:243KB
  2. 入学願書(PDF:340KBEXCEL:53KB
  3. その他の所定用紙(PDF:91.1KB

学生生活

支援体制

神奈川工科大学では留学生が本学における留学生活を有意義に過ごせるよう、学内に「国際センター」を設置し、宿舎の紹介、在留・再入国手続、授業の相談、日常生活の問題などについて対応しています。
別科学生に対する支援体制は、クラス担任の他、この国際センターのスタッフもサポートいたします。

生活費

1カ月の生活費は、家賃込みで80,000円〜90,000円程度かかります。

アルバイト

留学生は法律により、学期期間中は週28時間、長期休業中は1日8時間のアルバイトが許可されています。神奈川工科大学では授業の空き時間などに大学内においてアルバイトができる「インターサポート制度」や国際センターによるアルバイト先の紹介制度などを設けています。

神奈川工科大学および留学生別科に関するお問合せは本学に直接お問合せ下さい。

〒243−0292
神奈川県厚木市下荻野1030
神奈川工科大学 国際課
TEL:046−291−3313
FAX:046−291−3314
E−Mail: ic@kait.jp

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