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附属図書館・研究所・教育施設

附属図書館

23万冊の蔵書がある図書館。グループで利用できるActive Learning Roomなどのほか、約630席の閲覧席を完備しています。DVD鑑賞用個別ブースやブラウジングコーナーなどもあり、多くの学生が利用しています。世界中の科学技術分野に関連した文献を検索できるシステムを導入しており、研究や論文作成に役立ちます。

オリジナルサイト

先進技術研究所

2014年6月竣工。神奈川工科大学において取り組んでいるさまざまな研究の中から、特に有望な研究開発プロジェクトを選定し、広く社会に貢献することをめざして、実用化に向けた研究開発を集中的に展開します。

KAIT工房

学生の自由なものづくりを支援する創作活動施設として誕生しました。ガラス張りの明るい外観で、広さは約2,000u。内部は森の中をイメージした落ち着いた雰囲気で、創作活動に打ち込めます。工房には工作機械が設置され、技術支援スタッフも常駐。学生の「夢の実現プロジェクト」の作業場として、気軽に体験したい人から本格的にものづくりの夢を追いかけたい人まで、学生の自主的・創作的活動を促進していく施設です。
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機械・電気電子研究棟

機械工学系、電気電子情報系の研究室が集まっています。また、ホームエレクトロニクス開発学科の授業を行う実験施設が完備されています。

フライトシミュレータ実習室

飛行機の操縦操作の訓練ができるフライトシミュレータを設置しています。操縦特性を実習し、パイロットの目線で航空機システムを学ぶだけでなく、英語による航空管制も実施できます。

応用化学研究棟

応用化学科の研究室が集まる、研究・教育の拠点です。

自動車システム開発研究棟

自動車システム開発工学科の研究室が集まる研究棟です。1階のロビーには、フォーミュラーカーとソーラーカーが展示されています。

デザインスタジオ

システムデザイン設計を学ぶデザインスタジオです。デザイン(設計)実習の作業スペースと作品評価、展示、討論などを目的としたプレゼンテーションスペースとにわかれています。

ロボット・メカトロニクス研究棟

ロボット・メカトロニクス学科の研究室とその施設が入っています。1階のワークショップには福祉機器を揃えたライフモデルルームが設置されています。

ライフモデルルーム

さまざまな福祉機器が設置された住宅のライフモデルルーム。機器設備の仕組みや性能、人とのインターフェース、安全性、保守性などを学びます。

応用バイオ科学研究棟

幅広いバイオ関連技術を本格的に学べる施設として「バイオサイエンスセンター」が設置されています。

バイオサイエンスセンター

バイオ関連のさまざまな実験・研究の技術を体験的に学ぶ施設です。実験機器の扱い方だけではなく、その原理も含めて理解することで、日々進歩するバイオの世界に柔軟に対応できる力を養います。

管理栄養士養成施設

栄養生命科学施設 2010年4月、応用バイオ科学部栄養生命科学科が開設されたことにともない、最先端のテクノロジーを備えた施設・設備が完成。科学的センスを兼ね備えた高度な管理栄養士の養成を行います。

工学教育研究棟

最先端技術研究や学外からの委託研究、共同研究を行う14の研究室からなるジョイント・リサーチ・センターや3つの学生実験実習室が設置されています。

ナノテクノロジー研究室

情報基盤を支える研究のひとつであるナノテクノロジーを研究する設備など、ジョイント・リサーチ・センターを併設しています。

化学実験室

先生の手元が見えるモニターが各所に用意された大型の実験室です。

自動車工学棟

自動車の性能研究を中心に、コンセプトデザインから始まって、設計、製作、評価まで、車両開発の一連の流れを体験できる施設です。国内では唯一、神奈川工科大学にしかない先進的な大型設備も導入されており、自動車の性能・安全性に関す津研究・教育の場としてはもちろん、学生が主体となって運営する「フォーミュラSAEプロジェクト」、「ソーラーカープロジェクト」の活動拠点としても機能しています。
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ドライビングシミュレータ室

ネットワークで結合され、同じ仮想道路環境を走行できる3台のドライビングシミュレータが設置されています。世界でも類のないリニアモータ駆動のXY軸を備えた大型ドライビングシミュレータは、車線変更のような運動であれば、ほとんど完全に実車の動きを体感することができます。

ロボット・プロジェクト棟

体験型授業や、学生プロジェクトなどを行う施設です。広々としたフロアは、グループで製作に取り組む「ものづくりの現場」を意識した設計。たとえばロボット・メカトロニクス学科の「プロジェクト科目」では1〜3年生が研究系統別に集まり、教えたり教わったりしながら合同で製作を行い、知識・技術の向上を図るとともに協調性を育みます。また、部品製作のためのさまざまな工作機器を備えた「工作機器室」も設置し、全学科の学生が利用できます。
動画で紹介

展示室

神奈川工科大学で研究・開発中のロボットをはじめ、さまざまな研究成果を展示しています。今後は、ロボット工学に親しむ場として地域の小中高生にも開放していく予定です。

電気・化学実験棟

電気電子情報工学科と応用化学科の実験・研究施設と、全学部の学生が使用できる「回路デザイン教育センター」を設置しています。この電気・化学実験棟では、「実験をデザインする力」を養います。教科書に記された実験を再現するだけではなく、与えられた課題に対して学生自身が実験を計画し、設計・製作することを重視しています。電気・化学実験棟は、そうした学生の探究心に応える環境を用意しています。

回路デザイン教育センター

電子回路の設計・製作・評価を行う施設で、基板加工などを行う回路製作エリアと回路設計エリアとに分かれています。設計エリアにはCADツールを搭載した30台のコンピュータを配置。最近の回路設計技術の中心であるFPGA*による回路設計も行うことができます。また、回路を実装するために必要な機械工作ができる「工作室」も設置しています。
*Field Programmable Gate Arrey

HEMS認証支援センター

創エネの代表である太陽光電池パネルと、蓄エネの代表である家庭用蓄電池が設置されています。単純に電気を創る、貯めるだけでなく、発電量や蓄電量といった状態のネットワーク管理による賢い節電方法の研究がされています。また設置されている蓄電池は、世界初のECHONET Lite通信機能を持った蓄電池(東芝enegoon)の製品第一号です。家庭用蓄電池は3.11の震災以来注目を集めており、非常用としてだけでなくピークシフトといった賢く電気を使う方法の研究もされています。

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看護医療棟

2015年4月開設の、工学部臨床工学科と看護学部看護学科の施設です。

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